私の妊娠初期体験談まとめ ~ やって良かったこと・やれば良かったことはこれ!

こんにちは、ねむママです。現在妊娠6ヶ月、22週目になりました。

妊娠中期も中盤になってきたので、記憶が新しいうちに妊娠初期の自分の体験談をまとめておこうと思います!
私の妊娠初期の状態のまとめと、妊娠初期にやって良かったこと、やれば良かったことを紹介します。
これから妊娠初期を迎える方の少しでも参考にもなれば嬉しいです♪

私の妊娠初期の状態まとめ ~ つわりはあまりないけど、出血が多い!

妊娠中の体調や経過って、本当に人それぞれと言いますよね。私の場合は、一言で言うと「つわりはあまりないけど、出血が多い」妊娠初期でした。

まず、つわりについては、日々何となく体が重かったり胃がムカムカしてはいましたが、吐くようなことは一度もなく、動こうと思えば動ける、という状態でした。
日によっては、胃の不快感がまったくない日もあったので、むしろつわりが少ないことで、「赤ちゃん無事かな?」「本当に育ってるのかな?」と心配になっていました。つわりは赤ちゃんが元気に育っている証拠…なんていうふうにも言いますしね。
つわりがない人の割合やつわりがないときの不安については以下の記事でも紹介しています。

つわりの症状について~どんな種類の症状がある?つわりがない人の割合は?

2018.02.06

つわりがない代わりに大変だったのが、妊娠初期の出血でした。
茶色のおりものや少量の出血は生理予定日頃から妊娠13週目頃まで毎日続き、時には大量に鮮血が出ることも何度かありました。
インスタグラムなどSNSを見ると、茶色のおりものが出ただけで病院に駆け込む人も多いとわかり「そんなの毎日なんですけど!」と思い、その頃はあまりSNSは見ないようにしていました。。
幸い出血はあっても、もう一つの流産の兆候と言われる下腹部痛がまったくなかったので、途中からは多少出血しても気にせず過ごしていました。それでも、約3ヶ月間毎日、生理が続いているように血の対応をしなくてはいけなかったのは、なかなか大変でした(-_-;)
妊娠初期の出血の原因や、私の出血についてより詳しい体験談は以下の記事に書いています。

妊娠初期の出血はなぜ起こる?危険は?妊娠初期に毎日出血が続いた私の体験談も!

2018.02.13

妊娠初期にやって良かった!満足している7つのこと

妊娠初期を終えてみて、やって良かったなと思えることを7つ紹介します。
妊娠中期は安定期ですが、急激にお腹が大きくなっていき体の変化が大きい時期なので、妊娠初期はつわりでつらい時期ではありますが、まだお腹の負担が小さいうちにやっておくと後で楽なことは結構ありましたよ!

①インフルエンザの予防接種を打っておいたこと

妊娠中にインフルエンザに感染すると、重症化するリスクが高いと言われています。私の妊娠が発覚したのは10月頃で、11月にはインフルエンザの予防接種を受けておきました。
その2017年の年末は、ワクチンの数が全国的に少ないため、予防接種を受けたくても受けられない人もいたようだったので、早めに受けておいて良かったと思っています。
2018年の1、2月はインフルエンザが大流行しているようです。予防接種を受けても100%インフルエンザを防ぐことはできませんが、今のところ感染することなく安心して健康な毎日を過ごすことができています♪

②葉酸サプリメントを毎日飲んでいたこと

葉酸は、妊娠中特に妊娠初期に摂取することが重要な栄養素で、厚生労働省も妊婦は食事に加えてサプリメントからしっかりと葉酸を摂ることを推奨しています。
私は妊娠する約2ヶ月前から葉酸サプリメントを飲み始めて、妊娠中もそのまま飲み続けています。
妊娠初期に葉酸を摂取することで、胎児が体の各器官を形成するのを助ける働きがあると言います。今のところお腹の赤ちゃんは問題なく無事育っているので、葉酸のおかげかどうかはわかりませんが、飲んでおいてやっぱり良かったなと思っています。

③昼食・夕食の量を減らして、間食を追加することを習慣にしたこと

間食と聞くと悪いイメージですが、妊娠中は1度にたくさん食べるよりも、1度の食事の量を減らして1日5~6回に分けて食事をすることが胃腸に良いと言われています。
妊娠初期の時期は、若干でしたが胃が空っぽになるとむかむかを感じるつわりがあったので、朝ごはんと昼ごはんの数時間後に、間食をしていました。すると体重が増えそうで怖かったので、その分昼食と夕食はなるべく炭水化物を抜いて量を減らしていました。

妊娠初期は、つわり対策&体重増加対策としてこの食べ方をしていましたが、妊娠中期になると、お腹が大きくなることで胃が圧迫されて、1度にたくさん食べると胃痛や胃もたれをするようになってしまいました。よって、妊娠初期と同じく1回の食事量を減らして間食でカバーするようにしています。

子宮で胃が圧迫されるのは妊娠後期まで続きますので、妊娠初期のうちから、食事の量を減らして回数を増やす食べ方を習慣にしておけたのは良かったかなと思っています。

④マタニティ下着・マタニティウェアを買っておいたこと

妊娠初期はまだそんなにお腹が出ていないので、マタニティ下着やマタニティウェアは、もう少しお腹が大きくなった妊娠中期頃からで良いんじゃないかな、と思っていました。
しかし一応、妊娠3ヶ月頃からネットで安いセット売りを見つけたときや、マタニティ用品の売り場を除いたついでに少しだけ買ってみたものがあったので、妊娠4ヶ月頃になって着てみたところ、ふつうの下着や服がいつの間にか、いかにキツくなっていたのかに気がつきました…!

お腹って個人差もありますが、妊娠4ヶ月頃から急激にふくらんでくる人が多いようですね。妊娠初期の終わり頃からはもう、パジャマもマタニティ用じゃないと苦しくて眠れないくらいでした。
無理に普通の下着や服を着てお腹をしめつけるのは体にも良くないので、「お腹が大きくなってから」と思わずに、妊娠初期の早めのうちからマタニティ用の下着や服は多少用意しておいて良かったと思います。

 

《妊婦下着上下セットの4点セット》マタニティハーフトップ(2枚)+マタニティショーツ(2枚)ローズマダム【産前産後用】

楽天でチェック

 

 

⑤妊娠線予防対策グッズを買っておいたこと

妊娠線予防のためのクリームやオイルは、どの商品が良さそうか妊娠3ヶ月頃から目星をつけておき、私の場合は妊娠4ヶ月に入る頃から使い始めました。その頃はまだあまりお腹は大きくありませんでしたが、妊娠4ヶ月の後半頃から妊娠中期にかけて一気に大きくなっていったので、あらかじめ用意しておいて良かったです。

妊娠線は特に妊娠後期の臨月にできやすいですが、急激にお腹が大きくなったときなども要注意と言います。
私の場合、ちょうどお腹がふくらんで形が変化してくる時期が真冬の乾燥する時期だったので、早い段階からケアを始めておいて良かったと思っています。
まだ出産まで油断はできませんが、今のところ妊娠線はできていませんよ。

⑥仲の良い友人に妊娠報告をしたこと

私は妊娠の報告はできるだけ安定期に入ってからにしたいと思っていました。でも、ちょうど仲の良い友人とご飯に行く機会があり、隠すのもなんだし、仲の良い子だから良いかなと思って妊娠報告をしてみました。
すると、当然かもしれないのですが「おめでとう!」という言葉をもらって、思えば両親にも誰にもまだ妊娠報告をしていなかった当時、初めて妊娠について「おめでとう」と言われたのがその友達からだったので、「そうか、おめでたいのか」と改めて自分も嬉しい気持ちになったのを覚えています。(私の通っている産婦人科では「おめでとうございます」を言われなかったので。)

その友人は、「安定期までは心の中に秘めておくね」と気も遣ってくれましたし、妊娠のことについて話すと、身近で妊娠している知り合いの話などを聞かせてくれました。
仲の良い友人であれば、「少し早いかな?」と思える時期の妊娠報告でも、事情をわかった上で色々と相談できる相手にもなると思うので、特につわりで苦しい人などは、一人で抱え込まずに誰かに話してみるのはおすすめだと思いました。

⑦つわりを忘れられるくらい夢中になれることを始めたこと

つわりはあまり重いほうではありませんでしたが、妊娠6週目頃から地味に気持ち悪い日は続きました。当時、ベビーシッターの仕事をしていたのを妊娠と同時にやめてしまったので、家で特にやることもなく、地味に気持ち悪い長い1日を過ごしていました。
暇すぎるのは良くないと思い、妊娠7~8週目頃から在宅ワークを始めたのですが、つわりが酷くなるはずの時期なのに、家で仕事をしている間は気持ち悪さを忘れることができるようになりました。反対に、仕事をしていない休日や、朝から「今日はゆっくりしよー」なんて思ってダラダラしている日ほど、地味な気持ち悪さが重く感じてつらかったです。

仕事にならないくらいつわりで苦しい人もいると思いますが、私の場合は、何かに集中しているとつわりを忘れられるレベルだったようなので、ずっと暇にしていないで、夢中になれることを始めて良かったなと思っています。

つわりの対策8選~つらいつわりの乗り切り方は?私のつわり対策体験談も!

2018.02.08

妊娠初期にやっておけば良かった!後悔している3つのこと

妊娠初期が終わった今だからこそ、あの時期からやっておけば今少し楽だったのになーと思うことがあります。
ということで、妊娠初期にやっておけば良かったと後悔していることを3つ紹介します。

①無理に食べずに体重をキープするか、少し減量しておけば良かった

妊娠中期になった今、一番困っていることはまさに、体重の急激な増加です。つわりの時期が終わって食欲が増すのはもちろん、食べる量がそんなに多くなくても体は栄養を自然とため込もうとするらしく、勝手に脂肪がつき体重が増えていきます。さらに私の場合は、妊娠中期になって突然甘いもの好きになったので、お菓子をついつい食べてしまいどんどん太っていきます…。
妊娠中期の今でさえそうですが、妊娠後期はより胎児の成長スピードも上りママの脂肪もつきやすいため、空気を吸っているだけで太ると聞くので、今からとっても恐れています(>_<)

妊娠初期の私は、つわりがそんなにひどくなかったとは言え、妊娠中期の今ほど食欲旺盛ではなかったので、あの頃のうちに少し減量しておくか、せめて体重をキープしておけば良かったと後悔しています。(妊娠初期の4ヶ月目までにちょうど1.5kg~2kgほど太りました。)

妊娠初期の食事は、多少栄養バランスが偏ってしまっても、赤ちゃんの発育に影響はないと言います。なのに、何となく食べられるなら食べたほうが良い気がして、多少の気持ち悪さくらいだったら、無理してきちんと食事をしてしまっていました。
あの頃の自分に会ったら「無理するくらいなら食べなくて良いよー」と言ってあげたいです( ;∀;)

②トコちゃんベルトでの骨盤ケアを始めておけば良かった

私は妊娠5ヶ月の中盤、18週目頃から骨盤ケアのためにトコちゃんベルトⅡを購入してつけ始めました。
トコちゃんベルトⅡを購入するまでは、装着方法が難しいらしいし、自己判断で変に骨盤を締め付けるのは体に良くなさそうだと思っていました。
しかし、実際に商品を購入してみると、装着方法がとてもわかりやすく書いてあるので自分でも上手くつけることができました。さらに、締めすぎないように気をつければ、しっかりと骨盤が固定されてとても快適で、毎日のウォーキングでも体が安定するし、つけ始める前はたまに腰痛がありましたが今は腰痛と無縁の生活を送ることができています。

トコちゃんベルトⅡの効果には、骨盤が開きすぎたりゆがんでしまうのを防ぐことで、腰痛防止はもちろん、不要なところに脂肪がついて体重が増え過ぎることの防止にもつながるようです。
妊娠初期の終わり頃から一気に骨盤回りが太くなってきたような気がしているので、体重増加が課題の私にとっては、妊娠初期からしっかり使っておけば!!と後悔しています。

 

【最大P16倍+クーポン有】トコちゃんベルト 2 (L) H88〜100cm【青葉正規品】送料無料

楽天でチェック

 

 

③もっと鉄分摂取を意識した食事をしておけば良かった

つわりで食べるのがつらい場合は別ですが、食べることに抵抗がなかった私の場合は、妊娠初期のうちから鉄分摂取を意識した食事をしておけば良かったと思っています。
と言うのも、妊娠初期に皆さん妊婦健診で、血液検査を行うと思います。私はその血液検査で、貧血という結果が出てしまったため、妊娠初期の終わり頃からしばらく鉄錠の薬を処方され飲んでいました。
この鉄錠の薬は、鉄分を体に補給してくれるのは良いですが、便秘や胃痛、頭痛など人によってさまざまな副作用が出る場合があるそうです。私の場合は便秘がひどくてお腹が常に苦しく、もう2度と鉄錠は飲みたくない…と思ってしまうほどでした。

また、鉄分は妊娠中期・妊娠後期になると必要量が大幅にアップします。
30~39歳の女性の平均鉄分摂取量は、約6.3mg/日です。それが、妊娠初期は1日に9.0mgの鉄分摂取が必要とされ、さらに妊娠中期~後期は1日21.5mgと、なんと女性の平均摂取量の3倍以上の鉄分が必要になります。
それだけの鉄分摂取を妊娠中期になって急に意識し始めても、レバーばかり食べるわけにいきませんし、なかなか食生活の改善は難しくあります。
できるのであれば、妊娠がわかった時点でもっと鉄分摂取を意識した食生活に切り替え、妊娠初期の血液検査も無事クリアして貧血の不安なく妊婦生活を送ることができていればと思いました。

まとめ

妊娠初期の体験談まとめとして、体の状態ややって良かったこと、やっておけば良かったことを紹介しました。
妊娠初期は、つわりがあったり、また「ちゃんと流産せずに妊娠を継続できるのかな?」という不安も大きいため、なかなか先のマタニティライフを見据えた行動がとりづらい時期だと思います。
しかし、食生活の改善や、身につけるものの準備などは、早くしすぎて無駄なことは特になかったように感じます。
まだ比較的お腹の小さい妊娠初期のうちに少しでも準備しておくことができると、お腹が大きくなった妊娠中期以降をスムーズに迎えられるのではないかなと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。