私の妊娠線ケア方法紹介!お金をかけずに化粧水・クリーム・オイルのトリプルケアで対策!

こんにちは、ねむママです。
妊娠してもうすぐ7ヶ月目に入る時期になり、つわりは終わっているものの体重増加や白髪の増加( ;∀;)などなど、さまざまなプチトラブルに悩むこの頃です。

そんな妊婦さんの体のトラブルでよく起こるものの一つに、「妊娠線」がありますよね。妊娠線は一度できると消すのは難しいそうなので、なるべくできないよう予防することが何より重要です。

そこで今回は、妊娠線ができる理由と一般的な予防法、そして私が今取り組んでいる妊娠線対策の具体的な内容について紹介したいと思います。

まず知っておこう!妊娠線とは何?妊娠線ができる理由

そもそも妊娠線ってどんなもので、なぜできるのでしょうか。まずは妊娠線がどんなメカニズムでなぜできてしまうものなのかを解説します。

妊娠線とは何か

妊娠線とは、妊婦さんのお腹やバスト、太もも、ヒップ、二の腕などにできる、表皮の下の真皮の亀裂のことです。
妊娠に伴いお腹が大きくなるにつれて、皮膚はどんどん伸びていきます。
表皮は伸びやすいため裂けるようなことはないのですが、表皮の下の真皮という皮膚組織は、伸びについていけずにひび割れして血が出てしまうことがあります。
そのひび割れして出血した真皮が、表皮から透けて赤紫色の筋のように見える、これが妊娠線と言われるものです。

妊娠線ができてしばらくは、赤紫色の筋のような見え方をしていますが、産後皮膚が回復していくにつれて少しずつ色は赤紫から白っぽくなります。
白っぽくなることで多少目立ちづらくはなりますが、白い筋やしわは残り続けてしまい、完全に消えることはほぼないと言います。

妊娠線ができる理由

妊娠線ができる理由は、主に以下2つです。

①急激にお腹が大きくなること
②肌のうるおい・弾力不足

まず①については、赤ちゃんが成長するにつれてお腹が大きくなるのは仕方がないことなので、妊娠中期~妊娠後期にかけては、多くの妊婦さんが妊娠線ができやすくなってしまいます。
特に、体重が急に増えてしまった場合、お腹の大きさも急激に変化して妊娠線ができやすくなってしまいます。

次に②ですが、お腹が大きくなり皮膚が伸びてしまっても、肌にうるおいや弾力があれば、妊娠線ができるのを阻止することができます。
しかし、肌にうるおいや弾力が不足していると、皮膚の伸びに耐え切れずに真皮が断裂して妊娠線ができてしまいます。
特に、妊娠中はホルモンバランスの変化により、肌が乾燥したり代謝が悪く弾力も減ってしまう傾向にあるため、より妊娠線ができやすい状態にあります。


妊娠線予防の一般的な方法は保湿×体重管理!いつから始めれば良い?

妊娠線ができるメカニズムから考える、妊娠線の一般的な予防方法を紹介します。また、妊娠線を防ぐには、いつからケアを始めれば良いのかについても考えてみます。

予防法① 肌を保湿する!

まずやっぱり一番大切なのは、お肌の保湿のようです。
うるおいがある柔軟なお肌であれば、多少お腹が大きくなって皮膚が伸びても、皮膚の断裂は起きづらくなります。
妊娠線予防のためのクリームやオイルはたくさん販売されていますし、それ以外の一般的な保湿剤でも構いませんので、とにかく妊娠線ができやすいお腹や太もも、胸などを中心にしっかりと保湿することが重要です。

予防法② 体重管理に気をつける!

妊娠線ができる原因は、急激にお腹が大きくなり皮膚が伸びることです。お腹がどんどん大きくなるのは当然のことですが、なるべく急激な変化を避けるためには、特に妊娠中期~妊娠後期にかけての体重管理が重要になってきます。

その人のもともとの体型にもよりますが、一般的に妊娠中期~妊娠後期は1ヶ月に約1kgペースでの体重増加を目安にすれば良いと言われています。
なるべくこの数字に近いペースで体重を増やすようにすることで、ある時期に突然体重が増えて、妊娠線ができてしまう…!ということを少しでも防ぐことができるでしょう。


妊娠線予防はいつから始めるべき?

では、妊娠線予防はいつから始めると良いのでしょうか。
お腹が大きくなってきて妊娠線ができるリスクが高まるのは、妊娠5ヶ月頃の妊娠中期以降と言います。
しかし、お腹が大きくなり始めてからの予防スタートでは、気がついたときにはすでに妊娠線ができていた!?なんていうことや、お肌が妊娠線のできづらい良い状態になるのに時間がかかってしまい、妊娠線予防が間に合わないこともあるようです。
よって、できれば妊娠初期のまだお腹が小さい頃からケアを始められると良いと言われています。

私ねむママは、妊娠4ヶ月目の最初頃から妊娠線予防のための保湿ケアをスタートしました。
お腹はちょうど妊娠4ヶ月目の終わり頃から急に大きくなってきた感じがしたので、やっぱり妊娠初期のうちから始めて良かったなと思っています。
また、保湿ケアを始めてから、「なんだか前より肌全体がしっとりしてきたなー」と感じるようになったのが、ちょうど1ヶ月程経ってからでした。(なのでもっと早くケアをスタートしても良かったと思っています。)
保湿ケアを始めたらすぐに肌の状態が良くなるというわけではないので、妊娠線ができづらいうるおいある肌を作るためには、やはり早めのケアスタートが大事なんだなと実感しました。

私の妊娠線対策 ~ お金をかけずに化粧水×クリーム×オイルのトリプルケア!

最後に、私が実際に行っている妊娠線予防のための保湿方法を紹介します。

妊娠線ケア用のクリームやオイルを買うかどうか

妊娠線ケアを考えるにあたり、よく広告などでも見かける「妊娠線対策用」と書かれたちょっと高額なクリームやオイルを買うかどうか、まず迷う方は多いのではないでしょうか。
ねむママ個人の意見としては、妊娠線対策用の商品ではなくても、しっかりと保湿力のあるクリームかオイルを1本持っていれば大丈夫かなと思います。
ただ、薬局などで購入する商品でも、保湿力に優れたものを選ぼうとすると、結局高額になってしまう場合もあるので、それであれば、妊娠線対策用の商品を1つ買うのも良いのではないでしょうか。
実際に、妊娠線対策用の商品であれば、単に保湿するだけでなく、肌の伸びが良くなりひび割れしにくくなる成分が多く配合されているようなので、妊娠線に特に効果的なのでしょう。

クリームにするか、オイルにするかは、個人の好みで選んでも良いのではと思います。
私の場合は、クリームは薬局に安く売っているものを大量に惜しみなく塗り込みたかったので、反対に薬局でも比較的高くつくオイルを妊娠線対策用のものを購入しました。
私が買ったのは以下の商品です。160ml入りで約2,000円で、毎日お風呂上りに3~4プッシュ使って1本使いきるのにだいたい2ヶ月かかりました。コスパもそこそこ良く、保湿力も高くて気に入っています。


妊娠線オイル!【AMOMAマタニティオイル】★160ml★妊娠線オイル

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薬局に売っている安価なものも使って化粧水×クリーム×オイルのトリプルケアを実現!

ということで、私ねむママは妊娠線対策用のオイルを1点だけ購入したのですが、それだけでは物足りないので、薬局で大容量で安く売っている化粧水と保湿クリームも購入しました。
そして、毎日お風呂上りに化粧水、クリーム、オイルの3点セットを塗ってトリプル保湿対策を徹底しています!
お風呂上りの手順はこうです↓

<お風呂上りの妊娠線対策3ステップ>

①大容量で安い化粧水(私はハトムギ化粧水を使っています)をスプレーボトルに詰め替えたもので、全身にスプレーする。

②その上から、これまた大容量で安い保湿クリーム(私はマツモトキヨシに売っている弱酸性ボディミルクを使っています)を全身にたっぷりと塗り込む。

③最後に、妊娠線ができやすい部分(お腹、おしり~太ももの上のほう、胸、脇腹)にだけ、妊娠線対策用のオイル(私はAMOMAマタニティオイルを使っています)を丁寧に塗り込む。 

高額な妊娠線対策用商品は妊娠線ができやすい部分にだけ集中的に使い、安価な化粧水とクリームは全身に惜しみなく使うことで、結果的に妊娠線ができやすい部分は、化粧水×クリーム×オイルのトリプルケアが実現できているところが、ポイントです。

なお、塗る順番を、化粧水→クリーム→オイルにしているのは、成分が肌に浸透しやすい順番がこの順番だからです。
保湿力が高い順番は反対に、オイル→クリーム→化粧水ということなので、最後にオイルで肌をばっちりガードするイメージです。

ちなみに私が使用している商品3点セットも以下に紹介しておきますね。

 

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まとめ

今回は妊娠線の対策について、妊娠線ができる理由と一般的な対策、そして私が実践している妊娠線ケアのための保湿方法を紹介しました。

妊娠線ができるメカニズムを知ると、対策としていかに保湿と、そして体重管理が重要かが納得できますよね。
私が実際にこの保湿方法を実施して、妊娠線を予防することができたかどうかは、また出産後に結果報告を追記したいと思います。

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