妊娠とおりものの関係…妊娠初期~後期でどう変化するのがふつう?注意が必要な色や匂いとは?

こんにちは、ねむママです。
妊娠するとおりものが変化するって言いますが、私は妊娠9ヶ月の最近になってようやく、その変化を感じ始めました。量が増えました。。。

人によっては、妊娠初期や妊娠超初期から、おりものの変化に気がつくこともあるみたいですね。
そこで、妊娠すると初期~後期でおりものがどう変化するのかと、良くないおりもの・注意すべきおりものはどんなものなのかについて調べてみました。

妊娠超初期・妊娠初期のおりものの変化はどんな感じ?私の場合は変化なし

妊娠超初期(妊娠5週目頃まで)や妊娠初期の時期は、おりものの変化で妊娠したことに気がつく人もいるということで、おりものは妊娠を知る一つの兆候にもなっています。

しかし、実際に妊娠しておりものが変化するか(変化に気がつくか)どうかは、かなり人によって差があるようです。
以前、自分自身の体験も含めて、色々な人の妊娠超初期症状についてまとめた記事を書いたときも、おりものの変化を挙げている人もいれば、そうでない人もいました。

私の場合も、妊娠超初期~妊娠初期はおりものの変化を全く感じていませんでした。

私は感じませんでしたが、妊娠するとおりものが変化するというのは、理論上ありうることのようです。
理由としては、妊娠を期に黄体ホルモン(プロゲステロン)や卵胞ホルモン(エストロゲン)など、女性ホルモンのバランスが大きく変化するため、それによっておりものの色や量、匂いが変化することがあるそうです。

ただし、変化の仕方は人それぞれで、よく聞くのは、「量が増える」「水っぽくなる」ですが、反対に「ゼリー状になる」や、「色が濃くなる」と感じた人もいるようです。
おりものの変化だけで妊娠の有無を判断することはできませんが、もしも一つの指標としたい場合は、「こんなふうに変化する」ではなく、変化は人それぞれなので、「いつもの生理前と何か違うところはあるか」に注目してみると良いのではないでしょうか。

妊娠後期のおりものの変化はどんな感じ?私の場合は量が増えた

妊娠後期になるとおりものの量が増加すると、産院でもらう資料などにもよく記載されていますが、実際に私も妊娠後期に入った頃から少しずつおりものが増えてきたなあと感じています。
妊娠中期頃から少しずつ量が増え始めたと感じる人もいるようです。

妊娠後期におりものの量が増える理由は、妊娠初期と同様に、女性ホルモンの分泌量が増えることのようですが、その中でも特に、妊娠後期になると出産に向けて卵胞ホルモン(エストロゲン)が大きく増加することが原因にあるようです。

ちなみに、おりものの量が増えてきた場合は、おりものシートをこまめに変えるなどして、清潔を保つようにしたほうが良いそうです。
そうでないと、雑菌などの影響で膣炎などの感染症にかかってしまう危険もあるようなので(゚д゚)、要注意ですね。

こんな色・匂いのおりものには注意!

妊娠初期~後期含め、妊娠中はおりものが変化するということがわかりましたが、変化の仕方によっては感染症など身体の異常を示していることもあると言います。
そこで、どんなおりものが出ると、感染症などを疑うと良いのか調べたところ、以下のようなおりものが見られる場合は注意が必要なようです。

注意が必要なおりもの
● 豆腐やチーズ、ヨーグルトのように白くてポロポロした形状
● 匂いがキツイ(生臭い匂いなど)
● 黄緑色や灰色など、異常な色
● 茶色や赤色など血の混じった色(特に妊娠中期~妊娠後期)

以上のようなおりものが見られた場合、カンジダ膣炎性器クラミジア感染症などの感染症にかかっている可能性があるようです。

また、最後に挙げた血の混じったようなおりものについては、妊娠初期は不正出血が多い時期なので、少量・短期間であればあまり心配することはありませんが、妊娠初期でも出血が長く続く場合や、妊娠中期・後期に血の混じったようなおりものが出た場合は、早めに病院に相談をしたほうが良いということですよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。