妊娠中に甘いものが食べた過ぎるー!私がとった対策の成功&失敗談について

こんにちは、ねむママです。
私が妊娠してからとっても困っていることの一つに、「甘いもの欲がすごい!」ということがあります。

妊娠前までは、どちらかと言うと「甘いもの好きじゃない」タイプで、甘いお菓子と塩せんべいが並んでいたら、迷わず塩せんべいを手に取っていたほどでした。
しかし、そんな私が妊娠中期頃に入ってから突然、甘いものが毎日食べたくなってしまい、特に甘いものの中でも、それまでは興味がなかった和菓子や生クリームたっぷりパンケーキなど(^^;)、より糖度の高そうなものにまで興味が湧いてきて、もう大変!!

甘いものの食べ過ぎは、体重の増えすぎはもちろん、妊娠糖尿病などお腹の赤ちゃんにとっても良くない病気の原因にもなるので、気をつけたいんですよね。。でも、やめられない。

そこで今回は、妊娠中の甘いもの欲と日々戦っている私が、甘いもの対策でこれは成功だった!と思うことと、反対に失敗した…ことを紹介したいと思います。

そもそもなぜ、妊娠すると甘いものが食べたくなるのか

妊娠前は私はぜんぜん知らなかったんですが、妊娠すると甘いものが食べたくなる女性は多いようですね。
そもそもどうして、妊娠すると甘いものを欲してしまうのかと言うと、妊娠中は妊娠前と比べて、胎児の栄養としてブドウ糖が多く必要とされるからだそうです。

通常の食事で胎児に必要なブドウ糖が不足すると、母体の糖が削られて胎児へ送られていきます。
すると母体は、削られた糖を補うためにより糖分が多い甘いものを欲してしまうそうです。

ということは、体に必要な糖分だから摂取して良いのでは??(^_^)とも思いますよね。

じゃあなんで注意が必要なのかと言うと、それまでは日常の食事などから自然と摂取していたブドウ糖が、お菓子などで補われてしまうことで栄養バランスが悪くなってしまったり、糖不足に陥った後で急激に甘いものを摂取してしまうことで、ついつい食べ過ぎたり、急に血糖値が上がって妊娠糖尿病の原因になってしまったりするから良くないそうです。

要は、「甘いものも食べても良いけどほどほどに」「ドカ食いをしない」といったことができていれば良いわけなんですが、私にとってはそれがなかなか難しかったんですよね。。

甘いものが食べた過ぎる!ときにとった私の対策について ~ 大成功!まあ成功!失敗!を紹介

ということで、日々甘いもの欲と戦っている私が行った対策について、「これは成功だった!」と思うことと、「まあ成功かな」「失敗だった!」の3つに分けて紹介したいと思います。
私の場合、今のところ妊娠中期が一番甘いもの欲がすごくて、もうすぐ妊娠9ヶ月になる現在は、その状態に慣れてきただけなのか?対策が上手くいっているのか?少し落ち着いている状態です。
あくまでも私の味覚にとっての成功&失敗ですが、同じように妊娠中の甘いもの欲で悩んでいる方に何か参考になる内容があれば幸いです♪

大成功!だった私の妊娠中の甘いもの食べたい対策

私が今のところ一番成功していると思う甘いもの食べたい対策は、以下の2つです。

① さつまいもや、さつまいもを使ったお菓子(干し芋など)を食べる!
② とにかくストレスを溜めないように、我慢せず食べたいときに甘みのあるものを食べる!

まず①についてですが、さつまいもは本当に妊娠中期頃から週3~4日は食べくらいお世話になった食材です。
さつまいもは、それ自体に甘みがあるので、食べると甘いもの欲を上手く満たしてくれるのはもちろんですが、同時に満腹感・満足感も得られるので、私が甘いものを中途半端に食べるとたまに発動する「足りない!もっと食べたい!」という現象を引き起こさない点が良かったです(笑)
しかもさつまいもには、食物繊維が豊富に含まれており、食物繊維は便秘の対策になるだけでなく血糖値の上昇を抑える働きがあるので、糖分の摂りすぎや妊娠糖尿病疑惑があった私にはぴったりでした。
さつまいもは、そのままふかして食べても良いですし、干し芋をネットで購入して(ネットのほうが量が多くて安いのがあるので)食べたりもしていましたよ。


次に②については、「我慢しないで食べる!」ということで、え?と思う方もいるかもしれませんが、私にとってはこれがとっても大事でした。。
甘いものの食べ過ぎはもちろん良くないですが、上の項目の「そもそもなぜ甘いものを食べたくなるのか」で紹介したように、体が必要な糖分を欲しているということなので、ある程度は食べても良いんです。
でも私の場合、妊娠前に逆に甘いものをぜんぜん食べていなかったせいか、加減がわからず、『甘いものをちょっと我慢してみる』『我慢の限界がくる』『ちょっとだけ甘いもの食べる』『我慢した反動でちょっとで止まらず食べ過ぎる』という悲しい負の連鎖を繰り返していました…。

何度もこの我慢の反動による食べ過ぎを経験した結果、「もう我慢しない。好きなときに食べる。」(ただし、さつまいもとかなるべく体に良いもので甘みを摂ることは意識しつつ。)としたことで、食べ過ぎることなく、毎日少しずつ適度に甘いものが食べられるようになってきたなあと思っています。
本当に、我慢によるストレスは、妊娠中の一番の天敵!なので、みなさんも無理しすぎにはくれずれも気をつけてくださいね。

まあ成功!だった私の妊娠中の甘いもの食べたい対策

次に、大成功!ほど感動的ではないけれど、日々実践してまあ成功だったなと思う対策を4つ紹介します。

① フルーツ(特にバナナ)を食べる!
② こんにゃくゼリーを食べる!
③ 手作りスイーツを作って食べる!
④ 歯磨き代わりにキシリトールガムを噛む!

①~③までそれぞれ、「〇〇を食べる!」シリーズですが、甘いものが欲しいなーと思ったとき、これらを食べることで上手く甘いもの欲を満たすことができました。
フルーツについては、果糖も摂りすぎは良くないと言いますが、どうせ他のお菓子類を食べるくらいなら、フルーツのほうがビタミンや食物繊維などの栄養素が摂れるのでまだ良いと思って食べていました。特にバナナは満腹感も得られるので食欲旺盛な時期にちょうど良かったです。

こんにゃくゼリーは、食後とかに「ちょっとあとひと口甘みが欲しいー」というときに重宝してます。カロリーがミニカップタイプだと1個25キロカロリーしかないのでヘルシーだし、こんにゃくなのでわりと少量でも満足感が得られます。
特に、私の夕飯後の甘いもの欲を上手く抑えてくれています!

③の手作りスイーツについては、ガトーショコラ、バナナパウンドケーキ、チーズケーキ、クッキーなど、とにかく食べたいおやつを、買うよりは自分で作ったほうが砂糖の量など調整できて良いだろうと思ってたまに手作りしています。
砂糖を白砂糖からきび砂糖に変更したり、おからを使ったヘルシースイーツにしてみるなど、多少食べ過ぎても罪悪感が少ない作り方を工夫することもできます。
ただし、あまりにも甘さを抑えすぎると、おいしくない=甘いもの欲が満たされないスイーツになってしまうので注意です。
私も最初何度かそれで失敗して、甘くなさすぎるために逆に食べ過ぎて(-_-;)しまっていたんですが、繰り返し作るうちに、だんだん自分が満足できるちょうど良い甘さ加減がわかってきた気がしています。

そして、④のキシリトールガムについてですが、1日3回食後に歯磨きをするのは当然として、それ以外の3時のおやつの後やちょっと甘いものをつまんでしまった後などに、歯磨き代わりにキシリトールガムを噛むことで、ついでに食欲もちょっと抑えることもできていたんじゃないかな?と思っています。
妊娠中って、ただでさえホルモンバランスの関係で虫歯や歯肉炎になりやすいそうですが、それに加えて、ちょこちょこ食べをすることも増えてしまい、口内環境が悪くなりがちですよね。
妊娠5ヶ月の頃に歯医者さんに行ったとき、虫歯対策としてキシリトールガムをおすすめされたので、それ以来たまに噛むようにしています。
おやつを食べた後、「もうちょっと食べたいなー」という気がしているときも、キシリトールガムを噛むことで「これでおしまい」と自分に言い聞かせることができたり(笑)、噛むことでなんだか満足感も得られて良かったです。

失敗!だった私の妊娠中の甘いもの食べたい対策

最後に、個人的に失敗だったなーと思う甘いもの対策を2つ紹介します。あくまでも、私にとって失敗だっただけですので。。

① ビターチョコ(カカオ80%以上のとか)を食べる
② 低糖質&低カロリーのSUNAOシリーズのおやつを食べる

この2つは、よく妊娠中やそれ以外でも、ダイエット中の人や糖分の摂りすぎを抑えたい人におすすめされているお菓子ですので、きっとこれで甘いもの欲を上手く抑えられている人も多いんだと思います!
ただ私の場合、これらの甘さ控えめスイーツを食べても満足できなくて(-_-;)、食べたことが引き金になって逆に他のもっと甘いお菓子を食べたくなってしまうこともあり…、それなら最初から甘いお菓子だけにしておけば良かったー!と思うことが何度もありました。。

通っている産院の助産師さんも、「低糖質のお菓子なども良いけど、甘くなくて満足できないなら意味がないよ」と言っていたので、食べてみて「ちょっと物足りないなー」と思ったら無理に低糖質のお菓子にこだわらなくても、ふつうのお菓子を適量食べれば良いと思います。
と、こんな理由で私の中では失敗スイーツに入れさせてもらいましたが、それなりに甘みがあるのにとってもヘルシーな優秀なお菓子たちなので、食べたことがない方は自分に合うかどうか試してみても良いと思います!

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