妊活体験談 ~ 私が妊娠前にやった10個のこと・やっておけば良かった3つのこと まとめ

こんにちは。妊娠中期でお正月太り&体重増加と日々戦っている、ねむママです。

妊活ネタもそろそろなくなってきたので、いったん締めくくりに(また思い出して追加するかもしれませんが)、私の妊活体験談をまとめておこうと思います。
基本的なことばかりですが、妊娠前にやったことや、これをやっておけば良かった!ということをまとめていますので、そろそろ子どもが欲しいなと考え始めた方など、よろしければ参考にしてください。

私の妊活体験談~妊娠前にやった10個のこと

ねむママは現在妊娠5ヶ月なので、妊娠が発覚したのは2017年の10月頃です。2017年7月終わり頃から(ちょうど結婚式も終わったので)妊活らしきことを始めたので、妊活歴はあまり長くなく、2~3ヶ月くらいです。
とても短い期間ですが、妊活開始前から少し始めたことも含めると、妊娠に向けて意識したことは意外とたくさんあったように思います。

①ブライダルチェック(婦人科検診)を受けた

これは結婚前、結婚が決まってしばらくして、近くの産婦人科で受けました。いざ結婚が決まり、いずれ子どもも作るんだろうなあと思ったとき、自分に妊娠する力がそもそもあるのか不安になり調べたところ、婦人科ではブライダルチェックと言って妊娠に影響する病気や感染症についての検査をまとめて受けることができるプランがあると知り、受けてみました。
※不妊の原因はさまざまあるため、ブライダルチェックを受ければ100%不妊の原因に気がつくことができるというわけではありません。

検査内容は婦人科によってさまざまですが、私が受けた内容は、「子宮頸がん検診」、「おりもの検査による性感染症の検査」、「超音波による子宮卵巣の検査」です。保険適用外のため、約1万5千円前後しました。
婦人科によっては、費用は増しますがこの他に「血液検査」があり、貧血やB型肝炎などの感染症の有無、風疹や麻疹などの抗体の有無を調べることができるところもあります。後の「妊娠前にやっておけば良かったと思うこと」の項目で詳しく触れますが、金銭的に余裕があれば血液検査もやっておけば良かったなあと今になっては思います。

なお、ブライダルチェックは男性版もあり、泌尿科のある病院や男性不妊専門のクリニックなどで受診することができます。受診できる病院はあまり多くなく、女性のブライダルチェック以上に金額がかかる場合もあるなど、ハードルも大きいですが、結婚前に一度受けておくと夫婦ともに安心なのではないでしょうか。

②お酒を飲む量を少し減らした

アルコール摂取=妊活に悪影響ということではありませんが、もしも妊娠した場合は、お酒はすぐにやめなくてはいけません。よって、妊活のためというより、妊娠後にスムーズに断酒する練習のために、毎日ビール&日本酒をたくさん飲む生活(笑)を改善し始めました。飲みすぎは健康な体作りにとっても良くないですし。

あくまでも気をつける程度なので、たくさん飲む日ももちろんありましたが、これについては妊活開始の7月下旬より前の、4~5月(妊娠の半年ほど前)から始めていました。それもあってか、妊娠した頃はすでに毎日お酒を飲まなくても我慢できる状態になっており、妊娠の気配を感じてからは無事ピタっと禁酒することができました。

③飲むお酒をビールから赤ワイン&日本酒に変えた

上の②と同じく、妊娠の半年ほど前から、まず1杯目にビールを飲むのをなるべくやめて、飲むなら赤ワインか日本酒中心にするように心がけました。理由は、あまり大きな効果は期待できませんでしたが、ビールは体を冷やすと聞き、冷えは妊娠にとって良くないからです。また赤ワインは抗酸化作用があり、抗酸化作用のある食材は卵子の質を高めると言われていたので、どうせならと赤ワインにしました。
日本酒については、熱燗で飲むと体があったまるので、ビールよりはましかなと(;’∀’)

妊活中に抗酸化作用のある食べ物が良いということや、アルコールを控えておくと良い話など、妊活中の食事については以下の記事でも詳しく紹介しています。

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④コーヒーを飲むのは1日1~2杯以内にした

これも妊活を本格開始する少し前の、妊娠半年前程から意識していました。②のお酒を減らしたのと同じ理由で、妊娠をしたらカフェインの摂取量には制限がかかるため、妊娠後にスムーズにカフェインを控えることができるように、今のうちに大好きなコーヒーを飲み過ぎないようにと注意しました。

カフェインはコーヒー以外にも、紅茶やエナジードリンクなどにも多く含まれており、中毒性もあるので、カフェインを毎日大量摂取することに慣れている人は、妊娠前から少しずつ減らしておいたほうが良いのではないかなと思います。

⑤基礎体温をつけ始めた

この⑤番以降が、妊活を本格的に開始した7月以降の約2~3ヶ月間に行ったことです。まず、妊活と言えばということで、基礎体温をつけ始めてみました。
基礎体温は、しっかりと計測することができれば、排卵が正常に起きているかどうかや、排卵日のタイミング、妊娠の可能性など妊活にとって重要な情報をたくさん知ることができます。しかし、計測ミスも多く、また、ちゃんとした傾向を知ることができるのは計測を開始して3ヶ月ほど経過してからなので、私の場合はイマイチよく分からないまま妊娠したので計測をやめてしまった…というのが正直なところです。。

ただ、短い期間でも何となく低温期と高温期が分かれていることや、自分の高温期の期間はおそらく短めで約11~12日間っぽいぞ、ということがわかりましたので、しっかり計測を続ければ、妊活にとって良い情報が得られるだろうとは感じました。

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⑥葉酸サプリメントを飲み始めた

葉酸は、妊娠している場合、妊娠に気がつくか否かの初期の時期から摂取をすることが、胎児の神経管閉鎖障害(妊娠初期に子宮内の赤ちゃんが、脳や脊髄のもとになる神経管を上手く作ることができないことで起きる障害)の発症リスク軽減にとって良いとされています。実際に厚生労働省からも、妊婦だけでなく「妊娠の可能性のある方」への摂取が促されています。

葉酸は水や熱に弱く、食事から取り入れづらいと言われているため、妊活を始めてすぐにサプリメントを通販で購入して飲み始めました。私が購入したのは、聞いたことがある方も多いと思いますが、【ベルタ葉酸サプリ】です。
妊活中は、男性の精子活性化など健康にも良いということで夫と一緒に飲んでおり、妊娠してからは私だけが引き続き飲み続けています。

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⑦五本指ソックスと腹巻を購入して冷え対策をした

妊活にとって冷えは大敵!体、特に下半身をを温めることが良いと聞いたので、ネット通販で五本指ソックスと腹巻を購入し、8月頃でしたがクーラーの冷えから体を守るためにつけ始めました。
実際の効果は不明ですが、冷え対策は妊娠してからも赤ちゃんを守るために重要なので、このとき買ったグッズはそのまま妊娠後にも継続して使うことができています。

私が購入した5本指ソックスは以下の商品です。2枚重ね1セットで、暑い日は1枚だけ履き、寒い日は2枚重ね、あるいは1枚履いて上から別のもこもこ靴下を重ね履きするなど、使い方のバリエーションが多そうなところが良くて選びました。


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購入した腹巻は以下の商品のような感じのものです。(まったく同じものが見当たらなかったので、似た商品なのですが。)シルク素材で、あまり締め付けるタイプではなく伸縮性のある柔らかいものにしたので、妊娠した今、お腹が少し大きくなってきてからも使うことがてきているので良かったです。


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⑧適度な運動を意識して、外出予定がない日でもウォーキングするようにした

妊活で大切なのは健康な体作り。毎日適度に運動することで体力もつきますし、血流が良くなって体も温まります。
私は自宅で毎朝ヨガをする習慣はあったのですが、それ以外に運動習慣はなく、外出する予定がない日は一日中家にこもっていることもよくありました。
そこで、毎日20~30分はウォーキングをするように心がけ、外出する予定がない日も散歩に出かけたり、スーパーなど買い物に行くときに遠回りして行ったりして、体を動かすよう意識していました。

⑨栄養バランスのとれた食事を心がけた

これは妊活中に限らず実践したいことですが、特に妊娠を意識するようになってからは、栄養バランスのとれた食事ができるよう気をつけました。
以下の記事でも紹介しましたが、妊娠するための健康な体作りにとって一番大切なのは、3食バランスよく色々な食材を食べることだと思います。旬の食材を使った料理に挑戦したり、パンを焼いてみたり、おやつを手作りしてみたり…食べるのが大好きなので楽しみながら実践できました。

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⑩ストレスを溜めないようにした

妊娠するためには、体にストレスを溜めることは良くありません。ストレスが原因で起きる体の不調は、生理(月経)不順など不妊につながる原因にもなりかねません。
特に妊活中の方は、「妊娠するためにあれもしないと、これもしないと!」と必死になって自分を追い詰めてしまったり、「また妊娠しなかった」と落ち込んで不安になったりと、ストレスを感じやすくなってしまうこともあると思います。

私はもともとそんなにストレスを感じるタイプではなく、何か上手くいかなくても「まあいっか」を口癖に忘れてしまうタイプだったのですが(^^;)、それでもさすがに妊活を始めたら、妊娠できるか不安に感じたり、妊娠しなくて悲しい気持ちになってしまったことはありました。そんな時は、自分の口癖の「まあいっか精神」を意識して思い出すようにして、妊活のことばかり考えすぎずに毎日リラックスして過ごすことを心がけていましたよ。

私の妊活体験談~妊娠前にやっておけば良かったと思う3つのこと

つづいて、妊娠した今になって思う、妊娠前にやっておけば良かった!と思うことを3つ紹介します。

①ブライダルチェックで血液検査による貧血や風疹抗体検査も受けておけば良かった

妊娠前にブライダルチェック(婦人科検診)を受けましたが、私の行った婦人科では血液検査は基本プランにありませんでした。婦人科によっては、血液検査によって貧血やB型肝炎などの感染症の有無、風疹や麻疹などの抗体の有無を調べることができるところもあります。

この血液検査をやっておけば良かったと思った理由は、妊娠すると最初の妊婦検診である血液検査で、同じような項目がチェックされます。私の場合はそこで、「貧血」であることと、「風疹の抗体がない」ことがわかりました。

「貧血」については、妊娠すると必要な血液量が増加するため、妊婦によく起こる症状の一つのようです。鉄分の錠剤を飲んで治療するのですが、この鉄錠を飲むと副作用で胃腸の調子が悪くなることがあります。私の場合は、この鉄錠を飲むことによる胃腸の不調がけっこうつらく、もっと早い段階から貧血気味なことに気がついていれば、鉄分摂取に気をつけた食事をできたかもしれないなあと思っています。

次に「風疹の抗体がない」についてですが、妊娠中、特に妊娠初期に妊婦が感染すると、母子感染で胎児に悪影響を及ぼす可能性の高い病気がいくつかあります。風疹もその一つで、妊娠前に風疹の抗体がないことがわかった場合は、ワクチン接種(予防注射)をすれば抗体をつくることができますが、妊娠中に判明した場合はワクチン接種することができません。よって妊娠中はただただ感染しないように気をつけて、出産後すぐにワクチン接種をすることになります。
風邪のように感染確率が高い病気ではないとは言え、もしも感染したら…と不安もつきまとうので、妊娠前、時間にも余裕があったときに一度検査を受けておけば、事前にワクチン接種もしておけたのになあと思います。

 

②基礎体温は妊活開始よりももっと早く測り始めておけば良かった

上の「妊娠前にやったこと」でも触れましたが、私は妊活をしよう!と思ってから基礎体温を測り始めましたが、基礎体温を妊活ですぐに活かしたいと思うなら、それでは遅かったなと感じています。

基礎体温は計測ミスや体調変化により日々ぶれがあるため、3ヶ月間ほどは継続して計測しないと、排卵日を予測できるほどの傾向を見るのは難しいです。
妊活を始める前から毎朝計測することを習慣にして傾向を掴んでおくことができれば、妊活を始めてから、ぶれぶれの基礎体温に困惑することもなく、もっと基礎体温を妊活に活かすことができたのではないかなあと思っています。

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③大好きなお刺身をたくさん食べ、旅行や外食を満喫しておけば良かった

妊娠すると、食べられるものに制限がかかったり、つわりやお腹が大きくなることで気軽に旅行や外食にも行きづらくなります。そしてそれは、妊娠期間だけでなく出産した後も、母乳育児のための食事制限や、子連れ外出のハードルとして続いていきます。

私自身はそこまで後悔していないのですが、やはり特に1人目の妊活中というのは、夫婦2人で、あるいは自分1人での時間を自由に満喫できる最後の期間でもあります。なので、妊活中だから…と食事や体調を気にしすぎて行動を控えてしまうよりは、思う存分、今しかできないことを楽しんでおくことをオススメします。

個人的に妊娠するまで知らず、ほんの少し後悔しているのが、大好きなお刺身をもっと思う存分食べておきたかった…ということです。お刺身は、食べてはいけない食材ではないのですが、妊娠中は免疫力が低下しているため、生モノであたってしまう可能性があるので気をつけないといけないのと、マグロや金目鯛など水銀を含むお魚の過剰摂取は禁止されています。
好きなので妊娠中の今も普通に食べてはいるのですが、どうしても「あたったらどうしよう…」という小さな不安がつきまとうため、妊娠前ほど頻繁にお刺身を食べなくなってしまいました。。今妊娠前に戻れたら、お寿司や海鮮丼を気兼ねなくたくさん食べたいな~と思います。

まとめ

自分の妊活体験談をまとめてみました。妊活期間は短かったですし、すごくあれこれ頑張った!という意識はなかったのですが、細かいことを含めて挙げてみると意外とたくさんあったなと思います。

妊娠前にやったことはどれも、「徹底した」というわけではなく、心掛けた程度です。お酒を飲みすぎてしまった日もあれば、靴下をはかなかった日も、運動をさぼった日もありました。
一番大事なのは心と体の健康だと思いますので、あれこれ意識しすぎてストレスになってしまうことのないように注意して、今回のねむママの体験談もほんの少しでも参考になる部分があれば取り入れてみてくださいね。

 

 

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