マタニティウェアを極力買わずに乗り切ってきた私が買った数少ないアイテムと、マタニティウェア選びのポイントだと感じたこと

妊娠中、おしゃれなマタニティウェアを着ることを楽しみとしている方もいると思います(それもとても良いと思います)が、私の場合は、妊娠中しか着ないマタニティウェアは極力買いたくない…最低限で乗り切りたいという考えでした。

それでもさすがに、何着かはマタニティウェアを購入したので、そんな私が何を買ったのかということと、自分が後悔していることも含めてマタニティウェアを選ぶときのポイントだと思ったことをまとめておきたいと思います!

マタニティインナーの選び方!私が着てみて感じたタイプ別メリット&デメリット【マタニティブラジャー編】

2018.04.22

マタニティインナーの選び方!私が着てみて感じたタイプ別メリット&デメリット【マタニティショーツ編】

2018.04.21

 

マタニティウェア買いたくない派の私が買ったマタニティウェア4点

マタニティウェアは極力買いたくないと思っていましたが、やはり大きくなってきたお腹が締め付けられる服装は、お腹の赤ちゃんにとっても良くないということなので、最低限のマタニティウェアは揃えました。
私が買ったマタニティウェアのアイテムを4点紹介します。

パジャマ(ルームウェア)用のズボンのみ4着

まず、パジャマやルームウェアとして履くズボンは妊娠初期の段階で買いました。
やっぱり家でくつろぐときや、寝るときにスウェットなどのゴムの締め付けは苦しいので。
こんな感じの商品です。↓

 

マタニティズボンは、お腹回りがゆったりしている+サイズを紐やボタンなどで調整できるタイプが多いので、お腹が小さい妊娠初期~妊娠後期、出産後まで使うことができるので、買っても無駄にならないだろうと思って買いました。
実際私の場合、お腹が出ていない妊娠初期から妊娠後期の現在まで履き続けることができています。
まず1着買ってみて、快適だったので洗い替えに買い足していって結局4着になりました。

ちなみに、私の場合は出産後の入院用のパジャマが必要ない産院なので、産後自宅での授乳は服を捲し上げれば良いやという考えで(笑)、授乳口つきのトップスは買いませんでした。
ただ、入院用に授乳口つきパジャマが必要な方や、産後自宅でも両親などと同居しているので授乳口つきパジャマが必要な方は、以下のような上下セットでトップスが授乳口つきのマタニティパジャマ(ルームウェア)を用意するのも良いと思います。
↓かわいいのがいっぱいあって選ぶのも楽しそう♪

普段着用のワンピース1着(授乳口つき)

普段着用として、マタニティワンピースを1着だけ購入しました。
正直、妊娠中はワンピースについてはマタニティ用じゃなくても十分履くことができるので、必要ないかな?と思ったんですが、ワンピースについては授乳口つきがあれば産後も使うことができるので、安い商品を1点購入しました。

私は産後の授乳は、基本的に普段のトップスを捲し上げて行えば良いのでは?と考えており(そのために授乳ケープは一応用意しました)、なるべく授乳服は購入しない予定なのですが、ワンピースに関しては、下半身から捲し上げることになるのでさすがに自宅でもそれはどうかと思い(;’∀’)、授乳口つきを購入することにしています。

ただ、妊娠中のワンピースは楽ですが、妊婦健診時に着ていきづらいという欠点があると思う(エコーのときにお腹を出すことができない)ので、ワンピースばかりじゃなくて上下セパレイトの服も健診用に用意しておく必要はありますね。

ちなみに私が買ったのはこんな感じのカジュアルなタイプのマタニティワンピースです。↓

 

マタニティワンピースは他にもキレイめなのとか、オフィスでも使えるタイプなど色々あるので、妊娠中にもおしゃれに着やすいですね!↓

マタニティ用パンツ&スカート1着ずつ

最後に、普段着用としてウエストがゆったりしたマタニティ用のパンツとスカートを1着ずつ購入しました。
パンツは、旅行に行くときなどアクティブに動きそうな日に、スカートは主に妊婦健診の日に(いつ内診があっても良いように)履いていました。

普段着は、パジャマやルームウェアと違って、お腹周りのサイズ調整ができるとは言っても産後着るとウエストラインが太って見えそうなものが多かったので、妊娠中にしか着ないものととらえて、最低限しかそろえませんでした。

マタニティウェアを選ぶときのポイントだと感じたこと

実際にマタニティウェアをいくつか購入してマタニティライフを送っていく中で、マタニティ服を選ぶときにここは気をつけて良かった、あるいはもっとこういうのを買えば良かった…と思うことがでてきました。
そこでそれらを、私が思うマタニティウェアを選ぶときのポイントとして以下5つにまとめました。

ねむママ流 マタニティウェアを選ぶときの5つのポイント
① マタニティウェアが一番必要なのは妊娠後期。できるだけ妊娠後期に着やすい素材の服を買うと良い。
② 分厚すぎる素材の服は、妊婦健診での体重に響くので要注意。
③ トップスは不要。授乳口つきのものを買っても良いけれど、ふつうの服を捲し上げても授乳は可能だし、授乳しやすい授乳口かどうかは産後になってみないとわからない。
④ ワンピースはマタニティ用じゃなくて妊娠前に持っていたものも妊娠後期まで使える。ただし産後も使える授乳口つきであれば買っておいても良い。(ワンピースは授乳口つきじゃないと、さすがに授乳しづらいため)
⑤ 妊娠前に持っていた服によってはチャックを緩めたりゴムを抜いたりすれば履き続けることができるので、全ての服をマタニティにする必要はない。

この中で私が失敗したなーと思ってポイントに入れたのが①と②です。
私は妊娠中期頃にマタニティ用のパンツとスカートを1着ずつ買ったんですが、その頃ちょうど真冬だったので、冬用の分厚い生地のものを買ってしまいました。
すると、一番マタニティウェアが必要になっている妊娠後期の4~6月の今、そのとき買ったものだと暑苦しくなってしまったのと(それでも今更買い足しはしたくないので着続けていますが…)、さらに、冬用の分厚い記事の服は、毎回の妊婦健診での体重増加に響くので困っています!
もう少し妊娠後期の季節と、妊婦健診で着ていくことを考えて、薄手のものにしておけば良かったな~と後悔しています(;_:)

反対に、ポイントの③、④、⑤は自分としては上手くいったなと思っている部分です。
色んなマタニティウェアを揃えておしゃれしたい!と思っている方には参考にならないかもしれませんが、あくまでも、”マタニティウェアは必要最低限しか買いたくない派”の私なりに良かったと思っているポイントとして、見てもらえればと思います(^_^)

マタニティインナーの選び方!私が着てみて感じたタイプ別メリット&デメリット【マタニティブラジャー編】

2018.04.22

マタニティインナーの選び方!私が着てみて感じたタイプ別メリット&デメリット【マタニティショーツ編】

2018.04.21

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。