マタニティインナーの選び方!私が着てみて感じたタイプ別メリット&デメリット【マタニティショーツ編】

こんにちは、ねむママです。

マタニティーインナーってだいたいの人は妊娠中に購入しますよね。
じゃないと妊娠前のだとサイズが合わなくなりますし。。
でも、マタニティーショーツ、ブラジャーそれぞれ、いくつかタイプがあって、どれが良いのか最初はぜんぜんわからなくないですか??(>_<)

私もよくわからなくて、特にショーツなんて適当に選んでしまったのですが(^^;)、妊娠後期の今になってようやく、タイプごとの違いや、何を意識して選べば良かったのかがわかってきました…!

なので今回は、マタニティインナーの中でもマタニティショーツについて、大きく3タイプ別に実際私が履いてみてどうだったのかや、選ぶときのポイントをまとめておこうと思います。

タイプ①<お腹すっぽり&ゴムつきタイプ>について

まず、多くのサイトなどでマタニティショーツは、「お腹をすっぽり覆うタイプ「恥骨ラインあたりまでのローライズタイプ」に2タイプに分かれると紹介されています。
ただ今回私としては、お腹すっぽりタイプをさらに、ウエスト部分にゴムがついているタイプ」と、「ゴムがないタイプ」の2パターンに分類して考えたいと思います!

お腹すっぽりタイプは一般的に、お腹が大きくなってもおへその上まで、赤ちゃんがいるところをすっぽりと包むことができるので、腹巻としての役割も果たしお腹を冷えから防止する効果もあると言われています。
ウエスト部分にゆるめのゴムが入ったゴムつきタイプは、おそらく一番多いパターンの商品で、妊娠初期から履いていてもショーツがずれたりする心配はなく、しっかり体にフィットしてくれます。
実際の商品で言うと、こういうタイプ↓

お腹すっぽり&ゴムつきタイプショーツを履いた感想

私はこのタイプのショーツが一番多く、4枚持っていました。
お腹がやんわり大きくなってきた妊娠初期~妊娠中期の途中くらいまでは、一番体にフィット感があり、且つお腹もあったかいのでお気に入りでした♪
次にタイプ②で紹介するゴムなしタイプも持っていたんですが、妊娠初期~中期前半だとショーツ内にこぶし2個くらい入りそうなぶかぶかな状態で、ウエストあたりにゴムがないのでゆるゆるでフィット感がなく「なんだこれ?」と思って、あまり履いてませんでした(^^;)なのでこのタイプ①は、だいたい初期から4ヶ月間くらいは大活躍でしたね!

しかしこれが、妊娠中期後半~妊娠後期頃になってお腹がどんどん大きくなってくると、なんとウエストのゴム部分が苦しさを感じるようになってきてしまいました…。
日にもよるんですが、結構お腹が張って苦しい日なんかは、さらにショーツのゴムに締め付けられている感じが苦しくて、試しにショーツをローライズくらいの位置まで下げて履いてみたら(笑)、すーっと楽になったのを覚えています。
実際、妊娠後期からはこのタイプのショーツをお風呂場で脱ぐと、くっきりゴムの後がお腹についていることもあったので、苦しいときは一生懸命ゴムの部分を引っ張って伸ばしたり、、下げてローライズ化させて履いてました…。

お腹すっぽり&ゴムつきタイプショーツのメリット&デメリット

<メリット>
・腹巻代わりにもなりお腹の冷えを防止できる。
・ゴムがついているので妊娠初期から体にフィットする。
・妊娠中以外(産後)も履くことができる。

<デメリット>
・お腹が大きくなってくるとゴム部分の締め付けが苦しくなる可能性がある。

タイプ②<お腹すっぽり&ゴムなしタイプ>について

つづいてタイプ②は、タイプ①のお腹すっぽりタイプでウエストのゴムがないパターンです。
お腹すっぽりなので、腹巻代わりになるのはタイプ①と同じですが、ウエスト部分にゴムが使われていないので、お腹が大きくなってきてもお腹を締め付けすぎることなく楽に履くことができます。
ゴムなしでも体にフィットする素材で作られているものが多いですが、人によってはお腹の小さい妊娠初期の時期だと、ウエスト部分のフィット感がなくて不安定に感じてしまうかも。。
同じ理由で、妊娠中以外は使いづらい可能性もあります。
実際の商品で言うと、こういうタイプ↓

お腹すっぽり&ゴムなしタイプショーツを履いた感想

このタイプは2枚持っていて、妊娠初期から履いてみてはいたのですが、ウエスト部分がぶかぶかすぎて、ゴムもないのでフィットする感じがなく、正直、「このぶかぶかの…失敗したな」なんて思って、履く頻度も少なめになっていました。
しかし、上のタイプ①の感想で紹介したように、妊娠中期~妊娠後期になってお腹が大きくなってくると、それまでお気に入りだったゴムありタイプがちょっと苦しくなってきて、このゴムなしタイプの着心地が良くなってきました!!2枚しか持っていなかったので買い足そうかとも思ったほどです。
最初はゆるゆる?と思ったウエスト部分が、お腹が大きくなることでちょうど良いサイズ感になってきたんですね(^_^)

お腹すっぽり&ゴムなしタイプショーツのメリット&デメリット

<メリット>
・腹巻代わりにもなりお腹の冷えを防止できる。
・ウエスト部分の締め付けが少なく、お腹が大きくなってきても楽に履くことができる。

<デメリット>
・お腹が小さい妊娠初期頃や、妊娠中以外(産後)は履き心地が良くない可能性がある。

タイプ③<ローライズタイプ>について

3つ目は、恥骨ラインあたりまでのローライズタイプのショーツです。
ローライズタイプの特徴は、お腹の大きさに関わらずお腹を締め付けないというところ。
お腹すっぽりタイプと違って腹巻代わりにはならないので、お腹の冷え対策は別途必要になりますね。
実際の商品で言うと、こういうタイプ↓

ローライズタイプショーツを履いた感想

ローライズタイプは、最初は購入していなくて使っていませんでした。しかし、お腹すっぽりタイプのゴムありが苦しくなってきた妊娠中期頃、お腹すっぽりのゴムなしタイプだけだとショーツが足りなかったので、産褥ショーツとして使おうと思って用意していたローライズタイプのショーツ(産前・産後可)を履いてみたところ、お腹の締め付けがなくて楽!
それ以来、お腹すっぽりゴムなしタイプとあわせて、日々履き始めました。思えば私は毎日腹巻もつけていたので、あえてお腹すっぽりタイプじゃなくてこのローライズタイプだけ最初から買えば良かったかも…とようやく気がついたのもその頃でした(^^;)

ローライズタイプショーツのメリット&デメリット

<メリット>
・お腹の大きさに関わらず、お腹の締め付けを感じることがない。
・妊娠中以外(産後)にも履くことができる。

<デメリット>
・腹巻代わりにはならないので、お腹の冷え対策は別途必要になる。

3タイプのマタニティーショーツ中で自分にあったタイプの選び方は?

3つのタイプのマタニティショーツのメリット&デメリットがわかったところで、自分にあったマタニティショーツを選ぶために、それぞれのタイプが適している人はこんな人!をまとめてみます。

<タイプ① お腹すっぽり&ゴムつきタイプのショーツが適している人はこんな人>
・腹巻は使わない or ショーツでお腹の冷え対策もしたい。
・妊娠初期~中期にも体にフィットするショーツを履きたい。
・ゴムによるお腹の締め付けはあまり気にならなさそう。
・産後もショーツを活用したい。

<タイプ② お腹すっぽり&ゴムなしタイプのショーツが適している人はこんな人>
・腹巻は使わない or ショーツでお腹の冷え対策もしたい。
・特にお腹が大きくなってから締め付けがなく快適なショーツが履きたい。
・お腹の締め付けが気になる。
・産後にショーツを活用できなくても良い。

<タイプ③ ローライズタイプのショーツが適している人はこんな人>
・お腹を締め付けないショーツを履きたい。
・腹巻を別でつける予定があるので、ショーツで冷え対策は必要ない。
・産後もショーツを活用したい。

こんな感じです。
私はタイプ①を4枚、タイプ②とタイプ③を2枚ずつ持っているのですが、今思えば、腹巻を別でつけているのでタイプ③のローライズタイプだけで良かったかなあと思っています。産後にも使うことができますし。。
もともとマタニティブラジャーは調べて慎重に買おうと思っていたけど、ショーツは何でも良いかな?なんて思っていたんですが、やっぱりしっかり考えて買えば良かったですね。それにしても、こんなにもお腹の締め付けって気になるんだと驚きました。

最後に、タイプ①②③それぞれのおすすめ商品をいくつか紹介します。
特にタイプ①と②のゴムがあるかないかを知るには、しっかりと商品説明を読まないとですよ~!

タイプ① お腹すっぽり&ゴムつきタイプ


タイプ② お腹すっぽり&ゴムなしタイプ


タイプ③ ローライズタイプのショーツ


その他のマタニティショーツ一覧はこちら

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