マタニティインナーの選び方!私が着てみて感じたタイプ別メリット&デメリット【マタニティブラジャー編】

こんにちは。前回の記事『マタニティインナーの選び方!私が着てみて感じたタイプ別メリット&デメリット【マタニティショーツ編】』につづいて今回は、マタニティブラジャーについて書いてみようと思います。

マタニティブラジャーについては、ハーフトップとかワイヤー有り無しとかいろいろあるので、ショーツと違って最初から結構慎重に選んだつもりでした。
ただ結果的に、「これが良い!」と思ったタイプをまとめ買いしたのではなく、色々なタイプのマタニティブラジャーを少しずつ網羅して買っていたことがわかったので(^^;)、せっかくなのでそれぞれのタイプを着てみての感想や、メリット&デメリット、選び方などをまとめておこうと思います。

タイプ①<ブラジャー/ワイヤーありタイプ>について

ワイヤーありブラジャーは、マタニティ期に限らず普段使いのブラジャーとして一番よくあるパターンだと思います。
ワイヤーで胸の形がしっかりと保たれて、ホールド感も一番あります。
ただ、サイズが合わなかったりすると、ワイヤーの締め付けが一番苦しく感じるタイプでもありますね。
実際の商品だとこんな感じです↓

ブラジャー/ワイヤーありタイプをつけた感想

ワイヤーありタイプはやっぱり一番胸の形がきれいに見える気がするので(なんとなくですが…)、自宅で過ごす日ではなく、お出かけの日などに主につけていました。
締め付けについては、マタニティブラジャーは基本的に大きめのサイズをつけるので、そんなに気にならないんですが、それでも1日中つけていると夕方頃ちょっと苦しくなってくることはありました。
家でくつろいでリラックスしたいときには、硬いワイヤーが気になるので個人的には不向きかなあと思います。

ブラジャー/ワイヤーありタイプのメリット&デメリット

<メリット>
・胸の形が一番きれに見える。
・ホールド感があり胸の形をしっかりキープできる。
・後ろのホックでサイズ調整ができる。

<デメリット>
・サイズが合わなかったり長時間つけているとワイヤー部分の締め付けが苦しいことがある。

タイプ②<ブラジャー/ノンワイヤータイプ>について

ノンワイヤータイプのブラジャーについても、マタニティ期じゃなくてもワイヤー入りが好きじゃなくてつけている人はいると思います。
ワイヤーあり程ではありませんが、ブラジャーのアンダー部分でしっかりと胸を固定できるので、胸の形をキープすることもできます。
また、ワイヤーありブラ同様、後ろのホックでサイズ調整をすることもできますが、多少締め付けを感じる可能性はあります。
実際の商品だとこんな感じです↓

ブラジャー/ワイヤーなしタイプをつけた感想

私は妊娠前からワイヤーの硬さがあんまり好きじゃなかったので、少しでも楽につけたいときは、ワイヤーなしのブラジャーにしてました。
ワイヤーなしでもそれなりに締め付けはあるので、体調が良くないときなんかはちょっと苦しく感じてしまうんですが、ワイヤーありブラ同様、胸の形が垂れずにちゃんとキープされている気がして、そこは良かったです。

ブラジャー/ワイヤーなしタイプのメリット&デメリット

<メリット>
・胸の形がきれに見える。(ワイヤーあり程ではない)
・ホールド感があり胸の形をしっかりキープできる。(ワイヤーあり程ではない)
・後ろのホックでサイズ調整ができる。
・ワイヤーの硬さが気にならない。

<デメリット>
・サイズが合わなかったり長時間つけているとアンダー部分の締め付けが苦しいことがある。

タイプ③<ハーフトップタイプ>について

ハーフトップタイプというのは、タンクトップの上半分だけを着た感じで、胸の部分にカップが入っているようなもののことです。
ワイヤーあり&なしのブラジャーと違い、後ろにホックはなくかぶって着るかたちになるので、サイズの調整はできませんが、もともとゆったりした作りで胸の大きさが多少変わってもあまり気にせずつけることができるので、産後の授乳期間後、バストが元の大きさになっても使い続けることができる場合もあります。
ブラジャーよりも楽に着ることができますが、その分ホールド感や胸の形を整える機能は落ちることになります。
寝ているときも少しでもバストを保護したいため、就寝時につける人もいるようです。
実際の商品だとこんな感じです↓

ハーフトップタイプをつけた感想

ハーフトップタイプは、本当に着け心地は楽なので、自宅で1日くつろいで過ごす日や、体調が良くない日にぴったりでした。
楽な分、ずっとこればかりつけていると、胸が垂れてこないか心配にはなりましたけど。。

ハーフトップタイプのメリット&デメリット

<メリット>
・締め付けがなく楽につけることができる。
・家でくつろぐときや就寝時にもつけることができる。
・多少サイズが変化しても使えるので、産後(授乳期間後)使い続けられることも。

<デメリット>
・胸の形のキープ力はブラジャーよりも落ちる。

タイプ④<ブラトップ(ブラキャミ)タイプ>について

最後4タイプ目は、ユニクロの有名なブラトップや、その他ブランドでも同じような形の商品(ブラキャミなどとも言うらしい)になります。
ブラトップ(ブラキャミ)は、タイプ③のハーフトップがそのままお腹まで隠れるキャミソール型になったと思ってもらえれば良いと思います。
ブラの機能的にはハーフトップタイプと同じく楽につけることができ、且つキャミソール型なのでお腹の冷えを防止できたり、別でキャミソールやタンクトップを着る必要がなくなるのが特徴です。
実際の商品だとこんな感じです↓

ブラトップ(ブラキャミ)タイプをつけた感想

ブラトップ(ブラキャミ)については、私の場合、妊娠前から持っていたものを妊娠後期までそのままつけ続けていました。
ホールド感や形のキープ力はハーフトップ同様なくなりますが、妊娠前から1~2カップサイズが変わっても負担なくつけ続けられるくらい、サイズ変化してもつけることができた点が良かったです。
家でくつろぐ日用に使っていました。

ブラトップ(ブラキャミ)タイプのメリット&デメリット

<メリット>
・締め付けがなく楽につけることができる。
・家でくつろぐときや就寝時にもつけることができる。
・多少サイズが変化しても使えるので、産後(授乳期間後)使い続けられることも。
・1枚でタンクトップやキャミソールの役割も果たす。

<デメリット>
・胸の形のキープ力はブラジャーよりも落ちる。

4タイプのマタニティブラジャーの中で自分にあったタイプの選び方は?

4つのタイプのマタニティブラジャーのうち、自分にあったタイプを選ぶために、このタイプが適しているのはこんな人!をまとめておきます。
ちなみに、4タイプ全てに言えることですが、マタニティブラジャーを選ぶときは、「授乳対応型のもの」であることと、「妊娠後期~授乳中のバストに対応できるサイズ(通常時より1~2カップ大きい)のもの」を選ぶと良いですよ!

<タイプ① ブラジャー/ワイヤーありタイプが適しているのはこんな人>
・とにかく胸の形をきれいにキープしたい。
・ワイヤーの硬さや締め付けはあまり気にならない。

<タイプ② ブラジャー/ワイヤーなしタイプが適しているのはこんな人>
・ワイヤーの硬さは気になるけど、なるべく胸の形をきれいにキープしたい。
・アンダーバストの締め付けはあまり気にならない。

<タイプ③ ハーフトップタイプが適しているのはこんな人>
・ブラジャーによる締め付けが苦手で楽につけたい。
・自宅でくつろぐときや就寝時用のブラが欲しい。

<タイプ④ ブラトップ(ブラキャミ)タイプが適しているのはこんな人>
・ブラジャーによる締め付けが苦手で楽につけたい。
・自宅でくつろぐときや就寝時用のブラが欲しい。
・タンクトップやキャミソールを重ね着せずにブラ1枚で済ませたい。

こんな感じです。
個人的には、外出時などちょっとおしゃれしたいとき用にブラジャーのワイヤーありかなしを、自宅でくつろぐときようにハーフトップかブラトップ(ブラキャミ)を、という風に場面に応じて使い分けられるように、複数タイプ持っておいて良かったなと思っています。

最後に、それぞれのタイプでおすすめの商品をいくつか紹介します!

タイプ① ブラジャー/ワイヤーありタイプ ↓


タイプ③ ハーフトップタイプ ↓


タイプ④ ブラトップ(ブラキャミ)タイプ ↓


その他のマタニティブラジャー一覧はこちら

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