妊活の基本!排卵日ってどうしたらわかるの?

ねむママです。自分の経験も元に、妊活に関する情報をコツコツ放出し始めました。

今回は、妊娠するための基本である「排卵日」がいつであるかを把握する方法をお伝えします。女性の体が妊娠するためには、排卵日の約3日前~排卵日までの間に性交をする必要があります。よって、自分の「排卵日」がいつかを知ることは、妊活をはじめるための第一歩になるということです!

※妊娠するためには排卵日の約3日前~排卵日までの間に性交をする必要があるなど、詳しい「妊娠の仕組み」については以下の記事をご参考ください↓↓

妊活をはじめるなら知っておきたい「妊娠の仕組み」について

2017.12.02

排卵日を知る方法① 生理(月経)周期から逆算する

まず、妊活を始めて間もない人でも一番すぐ簡単にできるのがこの方法です。自分の生理(月経)周期がだいたい何日間なのかだけわかっていれば、そこから逆算して排卵日をざっくり特定することができます。

排卵は、次の生理(月経)予定日から逆算して12~16日前に起こると言われています。よって、自分の生理(月経)周期から次の生理(月経)予定日を割り出し、そこから12~16日前が排卵日であると仮定します。その排卵日の約3日前~排卵日までの間に性交を行うと、妊娠の可能性があるということです。

ただしこの方法は、排卵日が生理(月経)予定日の12~16日前と、予測の幅が大きくあります。また、何らかの体の変化で生理(月経)周期が前後すると、排卵日も前後してしまうため、正確な排卵日を特定がしづらいという欠点もあります。この方法の場合、排卵日と予測される日の前後に、なるべく多く性交のタイミングを持つことができれば、妊娠の可能性を上げることができるでしょう。

排卵日を知る方法② 基礎体温の変化で予測する

基礎体温とは

基礎体温とは、朝起きてすぐに口腔内(舌下)に体温計を入れて測った体温のことを言います。
基礎体温は通常、「低温期」と「高温期」の2層に分かれます。生理開始日から始まる卵胞
らんぽう
期が「低温期」となります。そして、黄体ホルモンというホルモンの分泌量増加により排卵が起こるのを機に、低温期よりも体温が0.3~0.5℃高くなる「高温期」に移行します。

基礎体温で排卵日を知る方法

生理(月経)開始日から排卵日までの日数は平均13~14日間ですが、個人差が最も大きい期間です。しかし、基礎体温を計測していれば、体温が低温期から高温期に移行する期間、つまり生理(月経)開始日から排卵日までが何日間なのかを正確に把握することができます。

2~3ヶ月間基礎体温を計測すると、自分の低温期と高温期の周期がわかるようになると思います。高温期に入り排卵が起こると思われる日の3日程前より性交のタイミングを持つことで、妊娠の可能性を高めることができます。ただし、基礎体温はその日の体調によって左右されることもあり、毎日正確に計測できるとは限らないということを頭に入れておくと良いでしょう。

<基礎体温グラフの例>

排卵日を知る方法③ 市販の排卵検査薬を使う

排卵検査薬とは、尿中のLH(黄体ホルモン)の濃度を検査して排卵日を予測することができるものです。インターネット通販や、薬局でも購入することができます。商品にもよりますが1箱の金額が3,000~5,000円程と結構なお金がかかってしまう点がデメリットですが、病院・クリニックなどに頼らず自力で排卵日を正確に知るためには一番確実な方法になります。

一般的に排卵検査薬は、排卵直前になると起こるLHサージ(LHの分泌量の急増)に合わせて陽性反応が出る仕組みになっています。したがって、陽性反応の出たときが排卵直前であると把握することができるので、そのタイミングで性交の機会を持つと、妊娠の可能性が高くなると言えるでしょう。

まとめ

妊活の基本である「排卵日を知る」方法として、①生理(月経)周期からの逆算、②基礎体温からの予測、③排卵検査薬の使用の3つの方法を紹介しました。
ねむママ個人的には、①と②を並行してスタートしてみて、なかなか妊娠につながらない場合、③の排卵検査薬を試してみると良いのではないかなと思います。あとは、おおよその排卵日がわかったら、少しでも妊娠の可能性を上げるために、排卵日前後になるべく多く仲良くすることが、妊娠への近道なのではないでしょうか(^_^)

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