赤ちゃんの肌着・服は季節別&月齢別でどう組み合わせて着せると良いのか。私が出産前に用意した肌着&服の種類はこれ!

赤ちゃんの肌着や服の種類がわからなすぎるということで調べ始めた件ですが、前回の記事ではまず肌着の種類と服の種類をまとめてみたので、今回は、それらの肌着や服を季節別・月齢別にどう組み合わせて着ると良いのかについて調べてみることにします!

加えて、それらを調べた結果6月出産予定の私の場合、結局出産前に何をそろえたのかも紹介します。

赤ちゃんの肌着・服の種類が複雑なのでまとめました。主には肌着5種類と服4種類があるらしい!

2018.05.04

赤ちゃんの肌着&服(ウェア) 季節別×月齢別の着せ方について

前回の記事で紹介した主な5種類の肌着&4種類の服(ウェア)を、いつどんな組み合わせで着せると良いのか、色々なサイトやマタニティレッスンなどで聞いてきた話をもとに私なりにまとめてみました。

生後0ヶ月~生後2、3ヶ月頃(首すわり前の赤ちゃん)の場合

まず、新生児期~生後2、3ヶ月頃の首がすわる前の赤ちゃんですが、この時期の赤ちゃんの服装を考えるとき、ポイントは主に以下3つだと思います。

● おむつ替えの頻度が多いので、股下があいている、またはあけやすい肌着&服が良い。
● 首すわり前なので、前開きなどで着せやすい肌着&服が良い。
● 新生児期は大人より+1枚、生後2、3ヶ月頃は大人と同じ枚数の服を着せると良い。

以上を踏まえた上で、季節別に具体的にどんな肌着&服(ウェア)が良いのかの例を考えてみました ↓

生後0ヶ月~2、3ヶ月の赤ちゃんの服の着せ方
【春&秋】
短肌着+ドレスオールかプレオールかツーウェイオール
※寒い日は、短肌着の上にコンビ肌着かツーウェイ肌着を重ね着するのも良い。

【夏】
<自宅で>短肌着+コンビ肌着、あるいはコンビ肌着のみ
<外出時>短肌着+ドレスオールかプレオールかツーウェイオール(薄地のもの)

【冬】
<自宅で>長肌着かコンビ肌着かツーウェイ肌着+ドレスオールかプレオールかツーウェイオール
<外出時>長肌着かコンビ肌着かツーウェイ肌着+ドレスオールかプレオールかツーウェイオール+おくるみなどで防寒
※寒い日は、さらに下に短肌着を重ね着するのも良い。

こんな感じじゃないでしょうか?
服(ウェア)については、どの季節も共通して、月齢の低い赤ちゃん向けのドレスオール、プレオール、ツーウェイオールのいずれかで、生地がその季節にあったものだと良い気がします。
肌着については、春夏秋は短肌着とコンビ肌着の活躍場面が多く、冬生まれの場合のみ長肌着やツーウェイ肌着など、丈が長い肌着を検討しても良いのかなと思いました。

生後2、3ヶ月~生後9、10ヶ月頃(首すわり後~ハイハイや歩き始めまで)の場合

次に、生後2、3ヶ月~生後9、10ヶ月頃の、首がすわってからハイハイや歩く練習で活発に動き始める前(主にねんね期)の赤ちゃんの服装を考えてみます。
この月齢の赤ちゃんの服装を考えるポイントは主に以下2つだと思います。

● 足をバタバタさせてもはだけないタイプの肌着&服が良い。
● 生後3ヶ月以降は新陳代謝が活発で汗っかきになるので、大人より1枚少ない枚数の服を着せると良い。

以上を踏まえた上で、季節別に具体的にどんな肌着&服(ウェア)が良いのかの例を考えてみました ↓

生後2、3ヶ月~生後9、10ヶ月頃の赤ちゃんの服の着せ方
【春&秋】
コンビ肌着かボディスーツ型肌着(ロンパース型肌着)+ロンパース(カバーオール)かツーウェイオール
※寒い日は、さらに下に短肌着を重ね着するのも良い。

【夏】
<自宅で>コンビ肌着かボディスーツ型肌着(ロンパース型肌着)のみ
<外出時>短肌着かコンビ肌着かボディスーツ型肌着(ロンパース型肌着)+ロンパース(カバーオール)かツーウェイオール(薄地のもの)

【冬】
<自宅で>コンビ肌着かボディスーツ型肌着(ロンパース型肌着)+ロンパース(カバーオール)かツーウェイオール
<外出時>コンビ肌着かボディスーツ型肌着(ロンパース型肌着)+ロンパース(カバーオール)かツーウェイオール+おくるみやお出かけ用の暖かいカバーオールなどで防寒
※寒い日は、さらに下に短肌着を重ね着するのも良い。

この時期の赤ちゃんは、足をバタバタさせても服がはだけることがないように、肌着についても服(ウェア)についても、上下つながったタイプ(コンビ肌着、ボディスーツ肌着、ロンパース、カバーオールなど)が基本となっていますね。
ただし、上下つなぎの肌着や服(ウェア)は、生後9、10ヶ月以降、ハイハイや歩く練習で動きがより活発になってからは赤ちゃんの自由な動きを阻害する場合があるそうです。
よって、赤ちゃんのハイハイや歩行が活発になってからは、徐々に、Tシャツ+ズボンやスカートなど上下別れた服装に切り替えていくことになるそうです。

ちなみに、冬の外出時の服装例で挙げた「お出かけ用の暖かいカバーオール」というのは、以下のような感じの商品です。
全身もこもこした生地に包まれて暖かそうで、赤ちゃんが着ているととってもかわいいですよね。

初夏(6月)生まれの赤ちゃん用に私が出産前に準備した肌着&服(ウェア)一覧

最後に、参考までに初夏(6月)出産予定の私が現在用意している肌着と服の種類と枚数を紹介します。

<用意した肌着>
● 短肌着 5枚
● コンビ肌着 4枚

<用意した服(ウェア)>
● 退院用のセレモニードレスオール 1枚(自分が生まれたときに着たものを母にもらいました)
● ツーウェイオール 2枚(夏用生地のもの)

すべてサイズは新生児用の50~60cmのものです。
私の場合、新生児期の服はすぐにサイズアウトするので、必要最低限の枚数だけそろえておきたいと思ってこんな感じにしました。
蒸し暑い季節なので、基本的に家では短肌着やコンビ肌着だけで過ごせば良いと考えていて、ツーウェイオール2枚も正直いらないかなとも思ったんですが、生後1ヶ月くらいたってお出かけするとき用に一応2枚だけ買っておきました♪

ちなみに、肌着は以下のような感じの短肌着とコンビ肌着がセットになっているのを1点と、それ以外は単品を買い足して計9枚にしてみました。

 

初夏生まれの赤ちゃんだと、用意する肌着や服の枚数が少なくても、何とかなるかなーという感じがするので楽です(笑)。

赤ちゃんの肌着・服の種類が複雑なのでまとめました。主には肌着5種類と服4種類があるらしい!

2018.05.04

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