DWEはじめてのTE(テレフォンイングリッシュ)for マミー&ダディー

こんにちは、DWEマタニティ会員のねむママです。
妊娠8ヶ月のときに契約したDWE(ディズニー英語システム)ですが、妊娠10ヶ月の現在まで、時間があるときは両親のためのTE(テレフォンイングリッシュ)に挑戦しています。
未だ慣れず、毎回とっても緊張ですが…

今日は、私がはじめてのTEに挑んだときの流れや、感想などについて書きたいと思います。

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Telephone English for Mommy and Daddy(両親のためのテレフォンイングリッシュ)について

まずは、そもそもTelephone English for Mommy and Daddyって何なのかということと、私が張り切って両親のためのTEに取り組むことにした理由を紹介します。

両親のためのTE(テレフォンイングリッシュ)とは?

Telephone English(以下、TE)とは、DWEを正規で購入し、WFC(ワールドファミリークラブ)に入会する大きなメリットとも言えるサービスの一つで、週に1度、電話でネイティブの先生との英会話レッスンが受けられるものです。
TEを受けることができる日は会員番号によって曜日が振り分けられていて、その曜日の15:00~21:50の間だったらいつでも電話をかけることができます。(時間帯によっては混んでて繋がるまで少し待つこともあります。)

TEは、基本的には子どもが先生とブックに沿ってレッスンをしたり、歌を一緒に歌ったり、会話をしてレッスンするものですが、子どもがまだ小さくて会話ができないうちは、「リッスンオンリー」でお願いすれば、先生の歌を聞くだけのレッスンをしてもらうことができます。
そしてもう一つ、子どもが小さいうちの対策として、子どもが2歳になるまで限定で「両親のためのTE」というレッスンを受けることができます。
以下のTEのマニュアルのうち、右側の水色のマニュアルが、両親のためのTEの専用マニュアルです。

「両親のためのTE」とは、その名の通りレッスンの最初から最後までをママかパパが受けるもので、主旨としては、「子どもに英語で語りかけをするための練習」ということのようです。
上の水色のテキスト内に、子どもに英語で語り掛けている例文や、子どもと英語で会話をしている例文が全部で55個のレッスンとして書いてあります。
その中で毎回、好きなレッスンを1つ選んで、電話口のネイティブの先生と会話の練習をするというのが両親のためのTEのレッスン内容です。

両親のためのTEを受けることができるのは、子どもが2歳になるまでなので、レッスン内容は、「ミルクの時間だよ」「お着替えしましょうね」など小さな赤ちゃんに語りかける内容のものが多いです。
でも、バリエーションは色々あって、WFCのイベントに行くときの会話例や、10までの数を一緒に数える会話例ママのお腹が大きくなって「もうすぐあなたはお兄ちゃん(お姉ちゃん)になるのよ」という(2人目妊娠時に使える?!)会話例などもあるので、TEに限らず、子どもに英語で語り掛けてみたい人なら、このテキストを開くと色々参考になりそうな内容でした♪



両親のためのTE(テレフォンイングリッシュ)をわざわざやっている理由

私が両親のためのTEをわざわざやっている理由は、もちろん、マタニティ会員期間でもできることとして、せっかくだから自分の英語力を高めておこう…という考えもあるんですが、一番の理由は、TEを1回受けるごとに、レインボーポイントが25ポイント貯まるから!です。
レインボーポイントというのは、WFC(ワールドファミリークラブ)の中のポイントシステムのポイントで、溜めたポイントはWFCの会員サイトで販売されている色々なグッズの購入に使うことができたり、週末イベントの参加費用にポイントを使うこともできます。
ちなみにレインボーポイントはTEの他にも、CAPに応募することや、WFショッピングでのグッズ購入、イベント参加でも少しずつ貯めることができます。

TEだけだと週に25ポイントと地道な貯め方ではありますが、いつか子どものためにグッズを購入したり、イベントに参加したくなったときの少しでも足しになればと、時間が有り余っているマタニティ会員期間は毎週両親のためのTEにチャレンジしてポイントを貯めておこう!と考えました。

ただし、レインボーポイントはWFCを一度退会してしまうと、当然のごとく消滅します。
以前、WFCの入会理由について書いた記事の中で、私はWFC会員については、とりあえず教材の初回購入割引を受けるための条件として継続しなくてはいけない6ヶ月間が経ったら、その後も会員でい続けるかは未定としていました。(子どもがまだ小さくて、会費に見合ったWFC会員のサービスを活用できるかわからないため。)
もし、結果的にWFCを退会することになったら、TEで地道に貯めたポイントもなくなってしまうんですが、まあそのときは、私の暇つぶし&英語力が少しでも上がったならそれで良いかなと考えることにしています。

はじめてのTelephone English for Mommy and Daddy(両親のためのテレフォンイングリッシュ)をやってみて

ということで、実際に両親のためのTEをやってみたときの、流れと感想について書いていきます。

はじめて両親のためのTE(テレフォンイングリッシュ)に挑んだときの流れ

はじめてのTEで電話をかけるのって、緊張しますよね。。。いや、はじめてじゃなくなっても緊張し続けていますが。
そもそも英語で電話だなんてやったことがないし。
私は、完全な受験英語型日本人なので、英語力については「読み書きはそこそこだけど、話す聞くは全くダメ…」という状態です。
ということで、はじめてのTEを受ける前は、以下のような受験英語型日本人らしい慎重な準備を経て挑みました(^^;)

① まずはテキストを熟読。(テキストには、電話で先生と挨拶をして、どのレッスンをお願いするかを伝え、レッスンが始まりそして終わるまでの一連の会話例がしっかり書いてあります。ホッ)
② どのレッスンを選択するかを決めて、そのレッスンをあらかじめ練習しておく。(真面目…!←ちなみにこれは初回以降やってません。)
③ テキストに載っている以外で、突発的に使うかもしれない会話例を紙に書きだしてシミュレーションしておく。

こんな感じです。
③の会話例を書き出した紙は以下です。

自分用のメモなのでわかりづらいと思うんですが、例えば、初回用に「This is my first time to take a telepone english.  I’m a little nervous.(今日ははじめてのTEです。ちょっと緊張してます。)」といった例文なんかも一応用意してました。(実際にはじめて電話をかけたときは、先生のほうから「今日がはじめてですね?」と言われて、このセリフは使わずじまいでしたが笑)

あとは、万が一先生の話を聞き取れなかったときのために、「Sorry, I couldn’t catch what you just said.  Could you  say that again? (すみません、あなたが何と言ったか理解できませんでした。もう一度言ってくれませんか?)」などなど。

TEは、両親のためのTEではなく子どもが受けるTEだったとしても、子どもが1人で電話をかけてレッスンを選択できるようになるくらいまで(5~6歳?)は、最初はママやパパが電話で先生と会話をして、希望のレッスンを伝えて、子どもに電話を引き継ぐという流れになるみたいなので、英語で先生と電話することからは逃れられない&いずれ慣れないといけないんだ…と思い、一生懸命シミュレーションして、初TEに挑みました…!



はじめての両親のためのTE(テレフォンイングリッシュ)の感想

はじめて両親のためのTEをしたのは、4月末頃の16時頃でした。
電話をかけると、最初にマーク先生の声で「Hello! Thank you for calling~~」みたいな感じで簡単な説明が始まるんですが、ふつうに繋がったと思って、「は、ハロー…」と返事をしていたら、途中で自動音声だと気がつきました(;’∀’)
番号プッシュで会員番号を入力し、希望のレッスン(子ども1人のレッスンか、2人以上一緒のレッスンか、両親のためのTEか)も番号で選択するようアナウンスがあったので、電話の相手には両親のためのTE希望だということが伝わっている状態なんだなと思ってちょっと安心しました。

それから電話が繋がるまで、2~3分待ってようやく先生に電話が繋がりました。
先生のお名前、緊張で聞き取れませんでした(-_-;)が、あとでWFCの会員サイトに届いていた「レッスンありがとうございました」メールによると、Arthur先生(男性)だったようです。
先生のほうから、「今日がはじめてですね?」みたいなことを言ってくれました。

希望のレッスンを伝えてレッスンが始まったんですが、私が選んだのは、子どもに一方的に語りかけるレッスン(会話ではない)だったので、まずは先生がテキストの例文を読み、その後私が同じ内容を読むという流れになると、マニュアルには書いてありました。
実際そのように始まったんで、私の読むターンが終わった後、これでレッスン終了かと思いきや、「じゃあ次は一行ずつ順番に読みましょう」みたいなことを英語で言われて(フィーリングでぎりぎり理解できました。。)、先生が一行読み、私がその行リピートする、というふうに一行ずつリピートするレッスンが始まりました。
ちなみに、その後、別の先生で両親のためのTEをやったときも、子どもに一方的に語りかけるレッスンの場合は、必ずこの一行ずつリピートするのを行っているので、こういうものなんだと思います。(マニュアルに書いておいてくれれば良いのに…)

さらに、今のところこの初回にあたったArthur先生のときだけですが、1行ずつ読んだあとに、「”you are”の発音は、”ユーアー” じゃなて、”ヨアー(みたいな感じ)” と発音したほうがネイティブっぽいよ。練習してみよう!リピートアフターミー、”you are” 」と、なんとワンポイントレッスンみたいなのもしてくれました!!感動!!
その後はこんなワンポイントレッスンないので、初回限定サービスだったのか、Arthur先生のご厚意なのか、よくわかりませんが、なんだかちゃんとした英会話レッスン受けている気がして嬉しかったです♪
ただし、先生の言っていることを理解するのに常にひやひやでしたが。

最後に、そのとき4月末でちょうどGW前だったので、「来週はGWのためレッスンはお休み。また再来週電話してね」と英語で説明を受けて、レッスンは終わりました。

ということで、私のはじめての両親のためのTEは、思ったよりもマニュアルにない会話が繰り広げられて、緊張した!でもなんとかぎりぎり理解できてホッとした!というのが感想です。
この初回以降も、毎回とっても緊張するけど、電話を切った後はいつも英語で会話をできたことになんだか楽しい気持ちになって終わることができるので、子どものためのDWEだけど、両親のためのTEにもチャレンジしてみて良かったなって思ってます。

子どもが生まれて、電話の先生の声を聞けるくらいになれば(いつだろう?)、リッスンオンリーにしてあげたいけど、それまでは地道に両親のためのTEを続けてみたいと思います!

 

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