赤ちゃん用の洗濯洗剤10種類の特徴まとめ!その中で私が選んだのはこれ!

こんにちは、ねむママです。
前回の記事に続き、赤ちゃん用の洗濯洗剤についてです。

前回、赤ちゃんの洗濯洗剤を選ぶとき何を基準にすべきなのか3つポイントを挙げてみましたが、それに沿って考えた結果、私も数ある洗濯洗剤の中からこれを使おう!というのを選んでみました。
約10種類の赤ちゃん用洗濯洗剤の特徴を見て考えました!

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赤ちゃん用洗濯洗剤 私が検討した10種類の洗剤を一挙紹介!

前回の記事で、赤ちゃん用の洗濯洗剤を選ぶときは、「粉末タイプにするか液体タイプにするか」と、「無添加や純せっけんを選ぶかどうか」「洗いあがりに何を求めるか(香り、肌触り含め)」がポイントになるとまとめました。
なので、以下の10種類の洗濯洗剤についても、このポイントで言うとどれに当てはまるのかを中心に特徴を紹介したいと思います!

①<ミヨシ石鹸>無添加 お肌のための洗濯用粉せっけん


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種類: 粉末タイプ
成分: 無添加 =純石けん分(98% 脂肪酸ナトリウム)
価格: 800円(小売希望価格)
容量: 1.0kg
洗いあがりの特徴(メーカー宣伝文より):自然にふんわり仕上がる。衣類がごわごわしない。

ミヨシ石鹸は、無添加石鹸にこだわって高品質でピュアな石鹸を製造しているメーカーです。
その中でもこの商品は、粉末タイプなのでしっかり洗浄力があり、且つ、粉末洗剤に起こりやすい「溶け残り」を防ぐために、溶けやすさ向上を目的に製法が何度か見直されているそうです。

②<地の塩社>ママのきもち ベビー用洗濯洗浄剤

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種類: 粉末タイプ
成分: 無添加 =純せっけん分(脂肪酸ナトリウム)、酵素、アルカリ剤(ケイ酸塩、セスキ炭酸ソーダ)
価格: 400円~600円(オープン価格)
容量: 500g
洗いあがりの特徴(メーカー宣伝文より):汚れをしっかり落とす。柔軟剤がなくてもふんわり。

無添加の純せっけんに、たんぱく質分解酵素を加えたオリジナルブレンド。
タンパク質分解酵素と、アルカリ洗浄が配合されていることで、食べこぼし、ミルク、汗、皮脂、ママの下着についた血液などの汚れをしっかり落とすということです。

③<arau> アラウ・ベビー 洗濯用せっけん

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種類: 液体タイプ
成分: 無添加 =純石けん分(30%脂肪酸カリウム)・アロエエキス
価格: 600円(小売希望価格)
容量: 800ml
洗いあがりの特徴(メーカー宣伝文より):柔軟剤なしでもふっくらとやわらかい。ほのかに香る天然ハーブの香り。

arauの商品は、赤ちゃん用の洗濯洗剤で知名度が高くてよく見かけますよね。洗濯洗剤以外にも、赤ちゃん用の全身ソープなんかも有名だと思います。
この洗濯洗剤はアロエエキスを配合しているので、洗濯機を使わず手洗いで使うときに、ママの手肌に良いという点も魅力ということです。

④<シャボン玉石けん> スノールベビー

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種類: 液体タイプ
成分: 無添加 =純石けん分(25%脂肪酸カリウム)
価格: 800円~1,100円(オープン価格)
容量: 800ml
洗いあがりの特徴(メーカー宣伝文より):やわらかくふんわり仕上がる。頑固な汚れもしっかり落とす。

シャボン玉石けんは、天然素材だけを使った無添加石鹸を作り続けているメーカーで、商品の値段は他メーカーよりちょっと高めですが、長年無添加石けんにこだわり続けた安心・安全が売りなようです。
シャボン玉石けんの商品は全て保湿性の高いアボガドオイルを配合しているので、洗剤については手洗いするときの手肌にも安心ということです。

⑤<ミヨシ石鹸> 無添加 ベビーの肌着洗いせっけん

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種類: 液体タイプ
成分: 無添加 =純石けん分(30%脂肪酸カリウム)
価格: 580円(小売希望価格)
容量: 800ml
洗いあがりの特徴(メーカー宣伝文より):おむつ汚れもしっかり落ちる。繊維がささくれ立たない。

①でも紹介した無添加石鹸メーカーのミヨシ石鹸の、無添加液体タイプのベビー用石鹸です。
液体なので、洗剤の溶け残りの心配はなく、繊維がささくれ立つこともありません。また、ベビー用に作られているので、赤ちゃん特有の汚れやオムツ汚れもしっかりと洗いあげるということです。

⑥<ミヨシ石鹸> 液体せっけん そよ風ボトル

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種類: 液体タイプ
成分: 無添加 =純石けん分(35%脂肪酸カリウム、脂肪酸ナトリウム)
価格: 600円(小売希望価格)
容量: 1200ml
洗いあがりの特徴(メーカー宣伝文より):スズラン・ローズ・ジャスミンを香調とした、フローラルの豊かな香り。

引き続きミヨシ石鹸の商品で、こちらは上と同じく液体の無添加タイプですが、ベビーに特化した商品ではないので、洗浄力が高く大人の洗濯用洗剤としても使うことができるそうです。
「洗濯石けんでも香りを楽しみたい!」という要望から生まれた商品なので、純石けんでありながら洗いあがりがやさしいフローラルの香りに包まれるところが特徴ということです。

⑦<neobaby>ネオベビー 善玉菌酵素 洗たく洗剤

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種類: 粉末タイプ
成分: 無添加? =アルカリ剤(炭酸ナトリウム)、水軟化剤(クエン酸ナトリウム)、分散剤(硫酸ナトリウム)、再汚染防止剤(カルボキシメチルセルロース)、酵素、植物由来脂肪酸、善玉発酵菌由来酵素、香料(ラベンダー、ローマンカモミール、ボリジ)
価格: 1,200円(小売希望価格)
容量: 1.2kg
洗いあがりの特徴(メーカー宣伝文より):ラベンダーとカモミールエキスで洗いあがり爽やか。ごわつかない。

ここからが無添加ではない洗剤に入ります。しかし1点目のこのneobaby洗剤は無添加に入れようか迷ったんですが、一応防止剤が入っていたので、準無添加という部類にさせてもらいました。違ったらすみません…
合成界面活性剤を一切使わずに、乳酸菌や納豆菌などの善玉菌由来の酵素の力で汚れを分解して落とす洗剤ということなので、お肌にはやさしいのはもちろんのこと、なんと、ネオベビーを使うと酵素の力で洗濯槽のカビをキレイにする効果もあるそうです!通常の無添加石けんはカビがつきやすいのが難点なのに、これは良いですね。
値段が少し高めに見えますが、1回の使用量は少量で済み、柔軟剤不要、すすぎも1回で良いので、結果的に家計の負担を軽減する!という打ち出しにも魅かれてしまいます。特に赤ちゃん用に特化せずに、大人の服にも使用している方も多いようです。

⑧<ピジョン> 赤ちゃんの洗たく用洗剤ピュア

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種類: 液体タイプ
成分: 界面活性剤使用 =界面活性剤〔7.6% ポリオキシエチレンアルキルエーテル、純石けん分(脂肪酸カリウム)〕、安定化剤、pH調整剤、金属封鎖剤
価格: 500円~700円(オープン価格)
容量: 800ml
洗いあがりの特徴(メーカー宣伝文より):洗剤残りの心配ない。うんちやミルクの汚れをしっかり落とす。

界面活性剤を使った洗剤ですが、着色料、香料、漂白剤、リン、蛍光剤はすべて無添加なので、生まれたての赤ちゃんから安心して使うことができる製品です。
配合成分をしっかりとコントロールした液体の洗剤なので、汚れをしっかりと落とすことができ、粉末タイプと違い、せっけん残りが少ないのが特徴ということです。

⑨<さらさ> さらさ 洗濯洗剤

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種類: 液体タイプ
成分: 界面活性剤使用 =界面活性剤(アルキルエーテル硫酸エステル塩)、純せっけん分(脂肪酸ナトリウム)、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、LAS)安定化剤、pH調整剤、水軟化剤(クエン酸)、ケア成分(コットンミルク)、酵素
価格: 300円~500円(オープン価格)
容量: 850ml
洗いあがりの特徴(メーカー宣伝文より):やわらかな仕上がり。酵素の働きで真っ白に洗い上げる。

さらさは、界面活性剤を使用していますが、その他蛍光剤、漂白剤、着色料は無添加の肌にやさしい合成洗剤です。
洗浄力があり且つ、高活性オーガニック酵素の働きで真っ白に洗いあげることができるそうです。
赤ちゃん専用ではなく、値段も安価なので、家族みんなの衣料用洗剤に使用している家庭も多いようです。

⑩<SARAYA> ハッピーエレファント液体洗たく用洗剤

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種類: 液体タイプ
成分: 界面活性剤使用 =界面活性剤(9.2%、アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム、アルキルボリグリコシド、ソホロースリピッド)、エタノール(防腐剤)、クエン酸塩(安定剤)、キサンタンガム(増粘剤)、ラベンダー油(香料)、ティーツリー油(香料)、pH調整剤
価格: 667円(小売希望価格)
容量: 800ml
洗いあがりの特徴(メーカー宣伝文より):確かな洗浄力。溶け残りの心配なし。

界面活性剤使用の洗剤ですが、石油系の合成界面活性剤や、その他蛍光増白剤、漂白剤、着色料、合成香料など一切無配合の肌にやさしい洗剤です。
赤ちゃん用と書かれた商品ではありませんが、赤ちゃんの肌や、敏感肌の方にも安心の成分で作られているということです。
液体で洗剤の溶け残りが少なく、汚れもしっかり落とすので大人の衣類用に併用することもできます。

10種類から私が選んだのはこれ!理由は?

上で紹介した10種類の商品から私が結局選んだのは、⑨の「さらさ 洗濯洗剤」です。
とても安易な理由ですが、一応参考までに、私がさらさを選んだ理由は以下です。

<さらさ 洗濯洗剤を選んだ理由>
●溶け残り対策の手間がかかる粉末タイプや、洗濯槽のカビに気を遣わないといけない完全無添加は避けたかった。(面倒くさがり…)
●となると、液体の無添加じゃない洗剤⑧、⑨、⑩の中で一番コスパが良かったのが⑨のさらさだった!

こんなに調べたけど結果的に、手間がなく、コストが安いのを単純に選びました…(^^;)
他の洗剤たちも調べれば調べるほど良さそうに感じたので、選ぶ基準は人それぞれということで、各洗剤の特徴を理解した上で皆さんお好みのものを選ぶと良いと思います。

ちなみに我が家では、義母から「ベビーマグちゃん」といって、洗剤ではない洗剤?!という不思議な商品をいただいていて、実はメインはこれにしようと思っています。
なので、今回選んださらさの洗剤は、ミルクやうんちなどの汚れのひどいものを手洗いするときや、一度浸けおきしておくときなどに限定して使おうと思っているので、成分のやさしさよりも洗浄力を重視したという背景もあります。

我が家で赤ちゃん用洗濯のメインとして使っている洗剤ではない洗剤?!ベビーマグちゃんについては、こちらで詳しく書きました~。

赤ちゃんの洗濯におススメ!コスパも良い!洗剤じゃない洗剤?!「ベビーマグちゃん」について

2018.05.23

赤ちゃんの洗濯洗剤を選ぶときのポイントって?いつまで大人と別で洗う必要があるのか。

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