赤ちゃんの洗濯洗剤を選ぶときのポイントって?いつまで大人と別で洗う必要があるのか。

赤ちゃん用の洗濯洗剤っていろいろあって、何を選んだら良いかよくわかりません…
そもそも、赤ちゃんの服って専用の洗剤で、大人とは別で洗わないといけない?!ということ自体最初は衝撃でした。赤ちゃん至れり尽くせりだなあなんて思ったり…(笑)でも、特に新生児のデリケートなお肌を守るために重要なことみたいですね。

そこで今回は、赤ちゃんの洗剤は何を基準に選んだら良いのか、選ぶときのポイントを調べてみました。
あと、どのくらい洗剤を購入するかを考えるにあたって(まとめ買いすべきか?)、そもそもいつ頃まで、赤ちゃんの服は専用洗剤で大人と別で洗ったほうが良いのかも調査してみました。

赤ちゃん用の洗濯洗剤10種類の特徴まとめ!その中で私が選んだのはこれ!

2018.05.22

 

赤ちゃん用の洗濯洗剤を選ぶときのポイントはこの3つ!液体か粉末か?無添加にこだわるか?

赤ちゃん用の洗剤っていくつかあるけど、粉末タイプと液体タイプでそもそもどっちが良いのかとか、入っている成分も微妙に違ってるので、最初は何が何だかよく分かりませんでした。
調べてみてわかったのは、粉末洗剤と液体洗剤無添加とそうじゃないの、などなど、それぞれメリットデメリットがあるので、特徴を理解して自分は何を重視するか決めないといけない!ということ。
ということで、赤ちゃん用の洗濯洗剤を選ぶときに意識すると良いポイントを私の中では以下3つに絞りました。

POINT①  洗浄力重視の粉末タイプか、溶け残りゼロの液体タイプかを選ぶ

まずは、赤ちゃん用の洗剤って、粉末タイプと液体タイプの2種類をよく見かけます。
大人用だと最近は、使いやすい液体タイプが圧倒的ですよね。ただ、粉末タイプには粉末タイプのメリットがあるので、赤ちゃん用としてどちらを使いたいか、それぞれの特徴から選ぶ必要があります。

<粉末タイプ洗剤のメリット>
洗浄力が強く汚れをしっかりと落とすことができる。
<粉末タイプ洗剤のデメリット>
洗剤が溶け切らず衣類に残ってしまう可能性がある。
→洗剤をしっかり溶かすために、洗濯前に洗剤を入れた洗濯機を何度か回したり、ぬるま湯で洗剤を溶かすというひと手間が必要になってくる。

<液体タイプ洗剤のメリット>
●粉末タイプのように洗剤が溶け残る心配がない。
<液体タイプ洗剤のデメリット>
●粉末タイプと比べると、洗浄力は劣るので汚れが落ちづらい。

こんな感じです。
ねむママはこれを知った結果、洗浄力よりも楽さを重視して、液体タイプ洗剤を選ぶことに決めました。(どうせひどい汚れは手洗いすることになるだろう…とも考えて)

POINT②  「無添加せっけん・純せっけん」のメリットデメリットを理解して、無添加にすべきかを決める

赤ちゃんの洗濯洗剤でよく見かけるのが、「無添加」や「純せっけん」という文字です。
赤ちゃんの肌はとっても薄くてデリケートなので、大人の洗濯洗剤などと違い、化学物質などが含まれていない「無添加せっけん」や「純せっけん」と言われるもののほうが安心なようです。
ただし、無添加にはそれなりにデメリットもあるので、それらを考慮して、どちらを選択すべきか決めると良いみたいです。

<無添加せっけん・純せっけんのメリット>
肌へ刺激を与える可能性のある化学物質(界面活性剤や蛍光増白剤など)が一切含まれていないため、赤ちゃんにも安心して使うことができる。

<無添加せっけん・純せっけんのデメリット>
●化学物質(界面活性剤や蛍光増白剤など)を含んだものより、洗浄力や洗いあがりの良さが劣る場合が多い。
●化学物質(界面活性剤や蛍光増白剤など)を含んだものより、洗濯槽にせっけんカスが残りやすく、カビが発生しやすい。
→カビに気をつけて定期的に洗濯槽を専用クリーナーで掃除する手間がかかる。

以上を踏まえて私ねむママは、ここでもやはり手間を嫌って(^^;)、無添加せっけん・純せっけんはあきらめることにしました。
無添加せっけん・純せっけんでなくても、赤ちゃん用の洗剤として作られている洗剤は、天然の界面活性剤を一部だけ含むなど、なるべく赤ちゃんの肌にやさしい作りになっているので、問題ないかな~という考えです。
もし、赤ちゃんの肌荒れが激しかったり、敏感肌っぽい様子だったら、無添加に切り替えるのも検討してみようかなと思ってます。

POINT③ 洗いあがりの香りや触り心地をどこまで重視するか考える

最後のポイントは、洗いあがりの香りや触り心地についてです。
赤ちゃん用の洗剤は、余計な成分をあまり含まないものが多いので、大人の洗剤のように洗いあがりに良い匂いのするものや、柔軟剤を使ったみたいにふわふわに仕上がるものなどは比較的少なくなっています。
しかし、中には「天然ハーブ」「アロエエキス」など、オーガニックな成分のものを使って香りづけや、洗いあがりのふっくら感にこだわった商品などもあります。
最後はそうした洗いあがりへのこだわりを重視するかを考え、各商品の特徴に自分が好むものがあるかを選ぶと良いと思います!

赤ちゃんの洗濯洗剤はいつまで専用&いつまで大人と分けて洗わないといけないのか

赤ちゃん用の洗濯洗剤を購入しようとドラッグストアに行ったりAmazonで商品チェックすると、詰め替え用含めてまとめ買いしたほうが安くなったりするので、まとめ買いも考えてみるんですが、そもそも赤ちゃん用洗濯洗剤っていつ頃まで使うんだろう?あんまり長い期間使わないんなら、まとめ買いしても意味ないしな…と疑問に思いました。
そこで、赤ちゃんの洗濯でのVIP待遇は一体いつまで必要なことなのかを調べました。

赤ちゃん用の洗濯洗剤を使うべき期間、大人と分けて洗濯すべき期間、いずれも”特に決まりはない”!

色々調べましたが、いつまで赤ちゃん専用の洗濯洗剤を使うべきかや、いつまで大人と別で洗ったほうが良いかは、先輩ママたちの経験談を見ても、専門家の意見を読んでも考えはさまざまみたいで、結論「特に決まりはない」ようです。
まあ、赤ちゃんの肌や体調に問題なければ良いわけですし…当然と言えば当然ですよね。

最低限、新生児期の生後1ヶ月間だけは別対応をし、その後は赤ちゃんごとに様子見でOK

いつまで赤ちゃん用の洗剤を使わないといけない…といった決まりはないということですが、強いて言えば、ほとんどの方が「生後1ヶ月間は別にしておくと良い」という考えでした。
生まれてから1ヶ月間の新生児期は、特に肌や色んな器官がデリケートな時期で、外出もほとんどしない時期ですしね。
各家庭で赤ちゃんの様子を見ながら、生後1ヶ月以降少しずつ大人と同じ洗剤や、大人の服と一緒に洗うのに慣らしていって、肌に問題がなければOKということのようです。

ちなみに、そもそも赤ちゃんの服を大人と分けて洗うほうが良い理由としては、大人の服にはよく「ホルムアルデビド」が含まれており、これが赤ちゃんの皮膚炎やアレルギーの原因となる可能性があるようです。
よって、「一緒に洗っても大丈夫だな」と判断するには、肌荒れだけじゃなくて、咳や鼻水などアレルギーの症状を発症していないかも合わせてチェックしてあげると良いようです。

 

生後1ヶ月以降、徐々に大人と一緒の洗濯に移行していくときの流れ

生後1ヶ月を過ぎてから、赤ちゃんの洗濯VIP対応を解除していくときの流れはこんな感じが良い、というのが調べていくうちになんとなくわかったのでまとめておきます。

① まず試しに赤ちゃんの服1~2着を、大人用の洗濯洗剤で洗ってみる。
② その服を着ても赤ちゃんの肌や体調に問題がなければ、他の赤ちゃんの服も大人用の洗濯洗剤でしばらくの期間洗ってみる。
③ しばらく大人用洗濯洗剤を使っても問題なければ、今度は赤ちゃんの服1~2着大人の衣服と一緒に洗ってみる。
 (なるべく汗だくとか泥んこじゃない大人の服と一緒に洗うことから始めるのが良い。)
④ その服を着ても赤ちゃんの肌や体調に問題がなければ、他の赤ちゃんの服も大人の服と一緒に洗う。→赤ちゃん洗濯VIP期間終了!

こんな感じです。
生後1ヶ月を過ぎたら徐々にこのステップで進めるかもと考えると、赤ちゃん用洗濯洗剤をはりきってたくさん買っておく必要はなさそうですね。。
ただし、赤ちゃんは1歳になるまでが最も皮膚が弱い期間のようなので、心配な場合は、1歳頃まで赤ちゃん用の洗剤を使用するようにすれば、肌が荒れる心配もなく安心ということですよ!

赤ちゃん用の洗濯洗剤10種類の特徴まとめ!その中で私が選んだのはこれ!

2018.05.22

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。